V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
812
[開催日]
2016/11/27
[会場]
伊勢崎市民体育館
[観客数]
930
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:22
[試合時間]
1:52
[主審]
中島 俊昌
[副審]
関根 良太

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ:
通算ポイント: 6
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
18 1

ポイント
0
26 第2セット
【0:29】
28
25 第3セット
【0:27】
21
25 第4セット
【0:24】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 村尾 葉津樹
通算ポイント: 6
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日のホームゲーム2日目は、昨日の悔しさを全てぶつけることができた気持ちの良いゲームであった。ゲームスタートからサーブが走り、相手の攻撃を単調にしたところを攻撃チャンスに変え、カウンターで寺坂がポイントをとるという、理想的な展開を作ることができた。ただ細かいミスも多く、上位を目指すうえではまだまだ課題が多い内容であった。
 これからも一戦一戦気持ちを込めて戦っていきたい。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

25 土屋
()
寺坂
()
山下
()
重松
(棟方)
18
須崎
(丸山)
鈴木
(鬼頭)
関口
()
百瀬
()
栗田
()
柿沼
()
秋満
(松浦)
高橋
(三浦)
谷内 (齋藤) リベロ 柴田
26 寺坂
()
鈴木
(丸山)
山下
(三浦)
重松
()
28
土屋
()
柿沼
(小林)
関口
(草野)
百瀬
()
須崎
()
栗田
()
秋満
()
高橋
(松浦)
谷内 (齋藤) リベロ 柴田
25 土屋
(柿沼)
寺坂
()
山下
(三浦)
重松
(秋満)
21
須崎
(鬼頭)
鈴木
(丸山)
関口
(草野)
百瀬
()
栗田
()
小林
()
棟方
(松浦)
高橋
()
谷内 (齋藤) リベロ 柴田
25 寺坂
()
鈴木
(丸山)
山下
(三浦)
松浦
()
19
土屋
()
小林
(柿沼)
関口
()
百瀬
(草野)
須崎
(鬼頭)
栗田
()
棟方
()
高橋
(堀部)
谷内 (齋藤) リベロ 柴田

()

()

()

()

()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 昨日の悪かったところを修正して今日の試合に臨みましたが、群馬銀行のサーブレシーブが後半安定し、速攻とライト攻撃に対するブロックが甘くなりました。終始、相手チームの勢いに押され、流れを掴むことができず悔しい結果となりました。
 次の2レグへ向けてもう一度チームを立て直していきたいと思います。2日間にわたり多くの方のご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

要約レポート

 地元での初勝利を狙う群馬銀行グリーンウイングスとGSS東京サンビームズの対戦は、両者共に粘りのあるレシーブから攻撃を仕掛ける試合となった。
 第1セット、群馬銀行は安定したサーブレシーブから寺坂、柿沼を中心に攻撃を組み立て、力強いアタックで得点を重ねていった。中盤、群馬銀行・寺坂のサーブからさらに得点を重ね、セットを先取する。
 第2セット序盤は一進一退の攻防が続く。中盤、GSSは百瀬のサーブを軸に粘りあるレシーブから連続得点を奪う。終盤粘りを見せた群馬銀行を振り切りタイに持ち込む。
 第3セット、GSS・山下の前方へのサーブで流れを掴み5連続得点。中盤、群馬銀行が追い上げる展開で栗田のサーブからGSS守備陣を翻弄し、小林、寺坂らの攻撃で点差をつけ、そのままセットを取った。
 第4セット、序盤はラリーの応酬で一進一退。群馬銀行・須崎のサーブから連続得点。後がないGSSは粘りのレシーブから攻撃を仕掛ける。群馬銀行は終盤、鈴木のブロックでマッチポイントを奪い、最後は寺坂がスパイクを決め勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒崎 直徒