V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
811
[開催日]
2016/11/27
[会場]
伊勢崎市民体育館
[観客数]
491
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:44
[試合時間]
1:44
[主審]
脇坂 克伸
[副審]
高橋 美子

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 12
通算: 4勝0敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:22】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:23】
20
27 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 9
通算: 3勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合、1セット目をリードされ取られたが、リズムはトヨタ自動車ヴァルキューレペースでした。特にあわてる事もなく、いつも通りの展開ができ、3セットを取ることができました。
 今後の試合も今の良いリズムで頑張ります。多くの方の応援ありがとうございました。

22 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
菅井
()
菅原
()
25
権藤
()
松尾
()
小野
()
多田
()
杉山
()
浅野(美)
()
柴小屋
()
山内
(山本)
大橋 リベロ 徳田
25 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
小野
()
菅井
()
16
権藤
()
松尾
()
柴小屋
()
菅原
()
杉山
()
浅野(美)
()
山内
(山本)
多田
(田中)
大橋 リベロ 徳田
25 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
菅井
()
菅原
()
20
権藤
()
松尾
()
多田
()
小野
()
杉山
()
浅野(美)
()
柴小屋
()
山内
(山本)
大橋 リベロ 徳田
27 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
多田
()
山本
(山内)
25
権藤
()
松尾
(竹内)
柴小屋
()
菅原
()
杉山
()
浅野(美)
()
菅井
()
小野
()
大橋 リベロ 徳田

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リベロ

監督コメント

 全力で勝利をめざして臨んだだけに非常に悔しい内容と結果でした。しかし、どの要素を取り上げてもトヨタ自動車の方が現時点ですべて上でした。次の対戦にはまだ時間がありますので、相手を上回る要素を1つでも増やし、納得のいく試合をしたいと思います。
 今日は浜松から、さらには全国各地からたくさんのファンの皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ自動車ヴァルキューレとブレス浜松との対戦は共に3戦を終え、全勝同士の対決となった。
 第1セット、浜松は小野のレフト攻撃がよく決まり、序盤を大きくリードする。それに対し、トヨタ自動車は杉山の連続スパイクから流れを掴み、1点差まで追い詰めるも、浜松は要所で速攻が決まり、セットを先取する。
 第2セット、ラリーの応酬で競った展開となる。トヨタ自動車は中盤から後半にかけて権藤、浅野(美)の連続ブロックポイントから浜松の攻撃を絞るとそのまま流れを掴み、タイに戻した。
 第3セット、トヨタ自動車のブロック・レシーブが効果的に働き、リードする。浜松はサーブレシーブから柴小屋、菅原の速攻で得点を重ねるもトヨタ自動車・杉山が勝負所でスパイクを決め、セットを取った。
 第4セット、トヨタ自動車・佐藤(優)のスパイクが決まり、先行すると権藤のスパイクで差を広げた。追いかける展開となった浜松はレシーブがよく粘り、柴小屋がスパイク・ブロックを決め、中盤逆転した。一進一退の攻防は終盤まで続き、デュースまでもつれ込むも、トヨタ自動車・佐藤(優)がサービスエースを決め、マッチポイントを迎えると権藤がスパイクを決め、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 根岸 智史