V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
810
[開催日]
2016/11/26
[会場]
伊勢崎市民体育館
[観客数]
1,346
[開始時間]
15:06
[終了時間]
16:22
[試合時間]
1:16
[主審]
水間 絵美
[副審]
福本 丈啓

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗
0

ポイント
0
13 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:27】
25
17 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 3
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズン初のホームゲームであったが、スタートからプレーの固さがとれず、サーブレシーブをはじめディフェンス面をほとんど機能させることができなかった。
 戦術的には、相手をとらえていたが、実際のボールを拾えない、打てないという状況となってしまい2セット目以外は一方的な負けゲームであった。リーグが始まってからスパイク決定率が30%を越えられないゲームが続いているが、明日の試合は何か一つでも前進させられるよう頑張りたい。
 本日はホームゲームということもあり、たくさんの方に応援にきていただき誠にありがとうございました。

13 寺坂
()
鈴木
()
中田
()
松尾
(佐藤(千))
25
柿沼
()
土屋
(丸山)
戸田
()
佐藤(梨)
()
須崎
()
栗田
()
佐藤(綾)
(田村)
浅川
()
谷内 (齋藤) リベロ (佐藤(円))
23 柿沼
()
寺坂
()
中田
()
松尾
(佐藤(千))
25
須崎
()
鈴木
()
戸田
(三澤)
佐藤(梨)
()
栗田
()
土屋
(丸山)
佐藤(綾)
(田村)
浅川
()
谷内 (齋藤) リベロ (佐藤(円))
17 寺坂
(矢萩)
鈴木
()
中田
()
松尾
(佐藤(千))
25
柿沼
(小林)
土屋
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
須崎
()
栗田
(三好)
佐藤(綾)
(田村)
浅川
(三澤)
谷内 (齋藤) リベロ (佐藤(円))

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 スタートは自チームにいつもの固さが少しみられるかと思ったが、選手たちが、自分たちを信じいつも通りのプレーをしてくれた。
群馬銀行がホームゲームの固さからか、相手のミスにも助けられ、1セット目をとることができた。勝負の2セット目となったが、大事なところでエース佐藤(綾)が冷静に決めきり2セット目もなんとか取りきった。3セット目シーソーゲームとなるが、中盤の勝負所で決めきり3セット連取することができた。
 本日は寒い中そして遠方からお越し頂き本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

要約レポート

 今シーズン初のホームゲームを迎える群馬銀行グリーンウイングスと、初勝利を目指すプレステージ・インターナショナルアランマーレの戦いになった。
 第1セット、プレステージ・インターナショナル・佐藤(綾)のスパイク、センター戸田のスパイク、ブロックが決まり、群馬銀行のチームの固さもあり、一歩的な展開でセットをとることができた。
 第2セット、群馬銀行・ライト寺坂、プレステージ・インターナショナル・佐藤(綾)の両エースの打ちあいとなった。中盤より、プレステージ・インターナショナルの両レフト中田、佐藤(梨)がスパイクを決め、このセットもとることができた。
 第3セット序盤、プレステージ・インターナショナル・佐藤(綾)、中田のスパイクが決まる。群馬銀行もレフト三好のスパイクが決まるものの、固さがとれずに、プレステージ・インターナショナルが今シーズン初の勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 桑原 勝好