V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
806
[開催日]
2016/11/19
[会場]
酒田市国体体育館
[観客数]
710
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:23
[試合時間]
1:48
[主審]
津嶋 由香
[副審]
斎藤 隆介

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:28】
23
19 第3セット
【0:25】
25
20 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ:
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 思った以上にかたさが出て、スタートから自分たちのバレーができなかった。
 良い所と悪い所の波があり、最後まで波に乗り切れずに終わってしまった。
 多くのご声援を頂き負けてしまいまたが明日は絶対勝ちます。

16 浅川
(三澤)
佐藤(綾)
()
山下
(松浦)
村尾
()
25
佐藤(梨)
()
戸田
()
関口
(草野)
百瀬
()
松尾
()
丹野
(中田)
秋満
()
高橋
()
リベロ 平岩
25 三澤
()
佐藤(綾)
()
山下
(松浦)
村尾
(縄田)
23
佐藤(梨)
()
戸田
()
関口
()
百瀬
()
松尾
()
丹野
(中田)
秋満
(重松)
高橋
()
(佐藤(円)) リベロ 平岩
19 三澤
(浅川)
佐藤(綾)
()
山下
(三浦)
村尾
(松浦)
25
佐藤(梨)
()
戸田
()
関口
()
百瀬
()
松尾
(田村)
丹野
(中田)
秋満
(草野)
高橋
()
(佐藤(円)) リベロ 平岩
20 三澤
()
佐藤(綾)
(田村)
山下
(三浦)
松浦
()
25
佐藤(梨)
()
戸田
()
関口
()
百瀬
()
松尾
(佐藤(千))
丹野
(中田)
秋満
(草野)
高橋
()
(佐藤(円)) リベロ (柴田)

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 先ずは3ポイントを取れたことを素直に喜びたいと思います。
 2セット目以降、相手チームの粘り強い守備と果敢な攻撃は素晴しかったです。
 この試合は控え選手を早目に投入して総力戦で臨むことを考えていましたが交代選手が要所で十分に役割を果たしてくれたことも勝因だと思います。
 相手チームのホームゲームの中で苦しい試合でしたが、ご声援くださいました皆様の声は選手を大いに勇気づけてくれました。
心より御礼申し上げます。

要約レポート

 ホームゲームで今シーズン初勝利し、勢いに乗りたいプレステージ・インターナショナルアランマーレと開幕2連勝を狙うGSS東京サンビームズの対戦は、3-1でGSSが勝利した。
 第1セットGSS山下のサーブで流れをつかむとそのままの勢いで先取。プレステージ(PI)はホームゲームの固さからか持ち前の粘りを見せることができなかった。
 第2セットGSSはセッター村尾を中心とした早い攻撃でポイントを重ねていく。プレステージ(PI)も粘りのレシーブから佐藤(綾)のアタックや戸田のブロックなどが決まり25-23でプレステージが制した。
 第3セット序盤プレステージ(PI)丹野のサービスエースでリードするものの、中盤は一進一退の攻防。プレステージ(PI)の連続ミスでGSSが抜け出すと、粘り強いレシーブから高橋がアタックを決め、リードを広げる。最後は山下のサービスエースでGSSが取り返した。
 第4セットはお互いアタックやブロックでポイントを重ねシーソーゲームとなる。中盤GSSが高橋の連続ポイントでリードを奪う。プレステージ(PI)も佐藤(綾)がサーブとスパイクから流れを引き寄せるもGSS百瀬、山下が確実にポイントを取りセットを連取し勝利した。
 アウェーの中GSSが村尾を中心とした速い攻撃が機能し、2連勝となった。一方のプレステージ(PI)は要所でミスが目立ちホームゲーム勝利とはならなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川越 立裕