V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
805
[開催日]
2016/11/19
[会場]
酒田市国体体育館
[観客数]
400
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:50
[主審]
桑原 健輔
[副審]
伊藤 岳人

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
20 1

ポイント
0
10 第2セット
【0:19】
25
25 第3セット
【0:27】
22
29 第4セット
【0:32】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大阪スーペリアーズ

監督: 廣田 卓三
コーチ: 西本 正人
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日はリーグが始まってからの初勝利となり素直に喜びを感じるとともに、一方で内容の悪さに頭を悩ます試合であった。特に2セット目は、自チームのミスによって一方的な負けゲームにしてしまい今後の大きな課題となってしまった。
 内容は前試合同様、レフトスパイカーの決定率がなかなか上がらず、苦しい展開を余儀なくされるなか途中出場の三好・鬼頭が堅実なプレーでポイントを重ね、勝利という展開であった。
 今日のマイナス部分に修正を加え、来週以降も勝利できるように頑張っていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 寺坂
()
鈴木
()
宮垣
(不破)
小林
()
20
土屋
()
柿沼
()
木幡
()
坂根
()
須崎
(丸山)
栗田
()
平岡
()
平上
()
谷内 リベロ 姫野
10 土屋
()
寺坂
(三好)
宮垣
()
小林
()
25
須崎
()
鈴木
(鬼頭)
木幡
()
坂根
()
栗田
(矢萩)
柿沼
()
平岡
()
平上
()
谷内 リベロ 姫野
25 土屋
(丸山)
三好
()
宮垣
()
小林
()
22
須崎
()
鬼頭
()
木幡
()
坂根
()
栗田
()
柿沼
(小林)
平岡
()
平上
()
谷内 リベロ 姫野
29 須崎
()
土屋
()
宮垣
()
小林
()
27
栗田
(寺坂)
三好
(矢萩)
木幡
()
坂根
()
柿沼
(小林)
鬼頭
()
平岡
()
平上
()
谷内 リベロ 姫野

()

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()
リベロ

監督コメント

 群馬銀行に胸をおかりできる事を大変楽しみにしておりました。
 本日3戦目ということもあり、チームにつきましてはかたさも無くなってきたと思います。
 第1セットは、なかなか6人がかみ合わずに苦しい展開となりました。
 第2セットはやっとスーペリアーズらしいバレーが出来、勝たせて頂きました。
 第3セットは経験豊富な群馬銀行さんに分がありました。
 第4セットはかなり接戦まで持ち込みましたが、あと一歩、力及ばずでした。
 遠方より応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

要約レポート

 開幕戦をともに落とし、なんとしても初勝利を収めたい群馬銀行グリーンウイングスと大阪スーペリアーズの一戦。第1セット大阪は平岡がポイントを重ねるが、終盤にミスが目立ち群馬銀行が先取。
 第2セット大阪が序盤に4連続ポイントで流れをつかむ。キャプテン坂根の2連続サービスエースなどでつきはなし奪取。群馬銀行はサーブミスなどがあり流れを引き戻すことができなかった。
 第3セット序盤、群馬銀行の土屋の3連続ポイントなどで息を吹き返し、その後も栗田のトスが冴え大量リードを奪う。終盤ミスから点差を詰められるも群馬銀行が逃げ切った。
 第4セット、大阪は粘りのレシーブからポイントを重ね終盤までリードする展開となる。終盤、群馬銀行の須崎・鬼頭両センターのスパイクやサービスエースで追いつき一進一退の攻防となる。デュースの末群馬銀行の鬼頭のブロックが決まり29-27で群馬銀行が制した。
群馬銀行はセッター栗田を中心とした攻撃が決まり、今シーズンの初勝利となった。大阪は粘りを見せたものの接戦をものにできず3連敗となった。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川越 立裕