V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
804
[開催日]
2016/11/06
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
1,316
[開始時間]
14:10
[終了時間]
15:54
[試合時間]
1:44
[主審]
内藤 聡美
[副審]
増岡 三佳子

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
17 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:21】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合がホームゲームではなく、アウェイだったら結果が違っていたかもしれないという内容のゲームでした。終盤の競り合いの場面で集中力をキープできたことが勝因の一つだと思います。
 昨日に続き今日も会場につめかけてくださった地元大応援団のおかげで勝つことができました。本当にありがとうございました。

25 山内
(山本)
菅原
()
丹野
(中田)
松尾
()
17
多田
()
小野
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
柴小屋
()
菅井
()
佐藤(綾)
()
三澤
(浅川)
徳田 リベロ (佐藤(円))
19 多田
()
山内
(山本)
丹野
(中田)
松尾
()
25
柴小屋
()
菅原
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
菅井
()
小野
(田中)
佐藤(綾)
()
浅川
()
徳田 リベロ (佐藤(円))
25 山内
(山本)
菅原
()
中田
()
松尾
()
23
小野
(田中)
多田
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
柴小屋
()
菅井
()
佐藤(綾)
(三澤)
浅川
()
徳田 リベロ (佐藤(円))
25 小野
()
山内
()
中田
()
松尾
()
16
柴小屋
()
菅原
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
菅井
()
多田
()
佐藤(綾)
()
浅川
()
徳田 リベロ (佐藤(円))

()

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()

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()

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リベロ

監督コメント

 開幕戦ということで、ある程度の固さは予想していたが、ブレス浜松のホームゲームということもあり、会場にももまれ、気づいたら1セット目が終了していたという状況であった。
 そのことから2セット目は技術よりも気持ちの部分の修正を図り、プレステージ・インターナショナルアランマーレの流れを取り戻すことができ、セットを取得できた。3セット目、勝負所までいったが、ミスが目立ち接戦を落としてしまった。4セット目はブレス浜松の勢いが止まらず、何もできずにゲームセットとなってしまった。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 地元での開幕ダッシュを決めたいブレス浜松と、今シーズンの初戦を勝って流れに乗りたいプレステージ・インターナショナルアランマーレの対戦は、3-1で浜松が勝利した。
 第1セット、ファーストテクニカルタイムアウトまではシーソーゲームとなったが、その後プレステージ(PI)のミスを突き、菅原、多田のアタックで突き放した浜松が先手を取った。
 第2セットは逆の展開となり、キャプテン佐藤(綾)の攻撃が決まり出したプレステージプレステージ(PI)が取り返した。
 第3セットは、浜松のセッター菅井のアタックやブロックが決まり、大接戦となったセットを浜松が25-23で制した。
 第4セット、キャプテン佐藤(綾)にボールを集め、盛り返したかったプレステージ(PI)だったが、勢いに乗った浜松にそのまま押し切られてしまった。浜松は怪我の熊本の穴を全員で埋め、開幕2連勝と最高のスタートを切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 熊谷 充浩