V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
784
[開催日]
2017/02/26
[会場]
舞洲アリーナ
[観客数]
400
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:29
[試合時間]
1:59
[主審]
柘植 知則
[副審]
沢田 元

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 37
通算: 14勝7敗
3

ポイント
2
27 第1セット
【0:24】
29 2

ポイント
1
20 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:23】
21
25 第4セット
【0:24】
21
16 第5セット
【0:16】
14

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 白川 雅貴
通算ポイント: 23
通算: 7勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終戦を勝って締めくくり対一戦で、立ち上がりから相手の強いサーブに苦しめられて自分達のペースがなかなか作れなかったが3セット目から徐々にブロックが決まりだし、レシーブも上がるようになってきた。最終セットは必ず勝つの気持ちが強く出て制する事ができた。
本日も大きな声援をありがとうございました。来期も応援をお願いします。

27 小林(洸)
()
本多
()
吉田
(野里)
井上
()
29
河戸
(柿木)
繁田
(山本(映))
田中
(横山)
太田
()
中田
()

()
國近
()
山本
()
大原 リベロ 奥長 (田丸)
20 小林(洸)
()
本多
()
吉田
()
井上
()
25
河戸
(北村)
繁田
(山本(映))
田中
(白川(佑))
太田
()
中田
()

()
國近
()
山本
()
大原 リベロ 奥長 (田丸)
25 小林(洸)
()
本多
()
吉田
(野里)
井上
()
21
河戸
(山本(映))
繁田
(柿木)
田中
()
太田
()
中田
()

()
國近
()
山本
(横山)
大原 (桑原) リベロ 奥長 (田丸)
25 小林(洸)
()
本多
()
吉田
(野里)
井上
()
21
河戸
(北村)
繁田
()
田中
()
太田
()
中田
()

()
國近
()
山本
(横山)
大原 (桑原) リベロ 奥長 (田丸)
16 小林(洸)
()
本多
()
吉田
(野里)
井上
()
14
河戸
(山本(映))
繁田
(北村)
田中
()
太田
()
中田
()

()
國近
()
山本
(横山)
大原 (桑原) リベロ 奥長 (田丸)

監督コメント

 最終戦を勝利で終わりたかったが、残念です。
後半、相手のサーブに崩される場面が多かったが、最後の1点が届かなかった。
今シーズン各地で応援頂きありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド最終戦を勝利で収めたい兵庫デルフィーノと近畿クラブスフィーダの戦い。
 第1セット、兵庫は太田や田中のブロックが要所で決まり中盤までリードするも、近畿クラブは小林(洸)のサービスエースで流れに乗り、勝や小林(洸)のバックアタック等で、15―15に追いつきシーソーゲームを展開する。兵庫は國近や山本のスパイクで得点を重ね追いすがる近畿を振り切りこのセットを先取した。
 第2セット、勢いに乗った兵庫は、國近や吉田のスパイクで連取する。
 第3セット、後の無くなった近畿クラブは、セッター中田のトスワークが冴え、勝や本多のスパイクをはじめ河戸や中田のブロックが要所で決まりセットを取り返した。
 第4セット、兵庫は國近や吉田が、近畿クラブは本多や繁田が中心となり、お互い一歩も引かない中、近畿クラブは勝の2本のサービスエースで勢い付くと、リベロ大原、桑原の好レシーブからセッター中田と繁田のコンビが要所で決まり、全員で一丸となってボールを繋ぎ得点を重ねセットを連取し、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セット、兵庫は國近のスパイクやサービスエースで、追い上げを見せるが、近畿クラブは勢いが衰える事なく本多や繁田のスパイクが要所で決まると、追いすがる兵庫を振り切り、最後は勝のスパイクが決まり勝利を決め、地元大阪で有終の美を飾る事が出来た。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 作田 和美