V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
783
[開催日]
2017/02/26
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
95
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:07
[試合時間]
1:37
[主審]
竹川 美穂
[副審]
小林 隆行

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ:
通算ポイント: 57
通算: 19勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
15 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:23】
21
25 第4セット
【0:22】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 松枝 寿明
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝21敗

( )内は交代選手

監督コメント

スタートからムード良く入ることができましたが、相手の粘りのレシーブの前に第2セットを落としてしまいました。
第3セット以降は気持ちを切り替え、攻めのサーブで得点を重ねて勝利することができました。
応援いただいたファンの皆様、ありがとうございました。

25 中村
()
長澤
(清水)
宇野
(伊藤)
松本
(大貫)
15
三浦
()
倉田
()
大楽
(槌尾)
持冨
()
飯塚
()
田尻
()
西片
(内藤)
岩阪
()
小林 リベロ 早川
19 三浦
()
中村
()
宇野
()
松本
()
25
飯塚
(清水)
長澤
()
大楽
()
持冨
()
田尻
(奥田)
倉田
()
西片
()
岩阪
()
小林 (浅岡) リベロ 早川
25 中村
()
長澤
(清水)
宇野
()
松本
()
21
三浦
()
倉田
()
大楽
()
持冨
()
飯塚
()
田尻
()
西片
()
岩阪
(伊藤)
小林 (浅岡) リベロ 早川
25 三浦
()
中村
()
宇野
()
松本
()
21
笠原
()
長澤
(清水)
大楽
()
持冨
(大貫)
田尻
()
倉田
(與崎)
西片
(内藤)
石原
()
小林 (浅岡) リベロ 早川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

今季の最終戦を何とか勝ちたかったです。一勝もできずに終わってしまいましたが、選手達は何をすべきかをよく考えて動くようになり、少しずつ良くなりました。
まだ足りない部分が多いので来シーズンは全員でもう一度取り組み直したいと思います。
長いシーズン、最後まで応援ありがとうございました。

要約レポート

V・チャレンジリーグⅡ男子大会最終戦。一矢報いたい東京トヨペットグリーンスパークルは全員バレーで首位の東京ヴェルディを苦しめた。
 第1セット、序盤から東京トヨペットはレシーブが好調で相手の速攻を封じ込めた。中盤、東京ヴェルディは長澤の速攻を立て続けに決め流れをつかむと、田尻のサービスエース2本を含む9連続得点で一気に引き離してセットを奪う。
 第2セット、東京トヨペットは全員の粘り強いレシーブで流れを掴んだ。西片・松本がサイドアタックを着実に決めて徐々にリードを広げると終盤は大楽の活躍でセットを奪い返した。
 第3セット、東京ヴェルディは中村・倉田・三浦のサイド攻撃が決まりだす。東京トヨペットも宇野・持冨のブロックと岩阪の速攻で点を取り合うが、東京ヴェルディ・倉田の気合のこもったアタックでチームの士気を上げると連続得点を重ねてセットを奪い返した。
 第4セット、東京トヨペットはミドルに石原を起用し、石原・宇野の速攻を中心に組み立てる。東京ヴェルディは前セットから好調の倉田の活躍で常にリードを保ち、粘る東京トヨペットを寄り切り、勝利で締めくくった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 井村 幸二