V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
781
[開催日]
2017/02/26
[会場]
JFE体育館
[観客数]
150
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:02
[試合時間]
2:02
[主審]
山内 大右
[副審]
伊藤 崇裕

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 52
通算: 18勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:20】
19 3

ポイント
2
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:19】
14
23 第4セット
【0:25】
25
13 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 31
通算: 12勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 入替戦へ向け、チームの状態を上げたかったが、セットによって気持ちの入ったプレー、入らないプレーが極端であり、チームの弱さでもある。これを克服しなければチームとしてワンランク強くなれないと思います。ただし、今日の試合全体を通して悪いところばかりではなかった。来週は今日のいいプレーを継続しつつチャレンジ精神で試合に臨みたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

25 田畑
(内園)
毛利
()
渡邉
(神頭)
春日
(土倉)
19
黒木
(山本)

(尾松)
清水
()
藤井
()
松本
()
森田
()
松橋
()
高野
(青木)
長濱 リベロ 夏目
23 黒木
(山本)
田畑
(内園)
渡邉
(神頭)
土倉
()
25
松本
()
毛利
()
清水
()
藤井
()
森田
()

(尾松)
松橋
()
高野
(青木)
長濱 リベロ 夏目
25 田畑
()
毛利
()
渡邉
()
土倉
()
14
黒木
()

()
清水
()
藤井
()
松本
(新谷)
森田
()
松橋
()
高野
()
長濱 リベロ 夏目
23 黒木
(内園)
田畑
(岡本)
渡邉
(神頭)
土倉
()
25
松本
()
毛利
()
清水
()
藤井
()
森田
()

(尾松)
松橋
()
高野
(青木)
長濱 リベロ 夏目
13 黒木
(尾松)
岡本
()
渡邉
(青木)
土倉
()
15
松本
()
毛利
()
清水
()
藤井
()
森田
()

(内園)
松橋
()
高野
(神頭)
長濱 リベロ 夏目

監督コメント

 今シーズン最終戦、チーム一丸となって挑みました。1つ1つのプレーを大事にあきらめないガロンズのバレーで勝利することができました。また、リーグを通じてたくさんの方々に支えられて戦い抜くことができました。
 今期の経験を活かし、来季につなげていきます。応援ありがとうございました。これからも長野ガロンズをよろしくお願いします。

要約レポート

 今リーグの最終戦、優勝のためには負けられないきんでんトリニティーブリッツと最終日を白星で飾りたい長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、きんでんの組織的なブロックと松本、田畑の攻撃が光り長野GaRonsを序盤から突き放す。対する長野GaRonsは、高野、藤井らの攻撃で追い上げを見せるが、終盤、きんでんは森田のスパイクで得点を重ね、セットを先取した。
 第2セット、長野GaRonsは、一進一退の攻防が続く中盤、藤井のスパイク、土倉のサーブで流れをつかみリードする。きんでんも尾松のサーブで流れをつかみ、点差を詰め、エース同士の打ち合いが展開されたが、軍配は長野GaRonsに上がった。
 第3セット、序盤はシーソーゲームが展開される。中盤、きんでんは松本のスパイク、田畑のブロック、森田のサーブで3連続得点をしリードする。以降も新谷のサーブで相手のリズムを崩し、塩のブロックでポイントを重ね、終始きんでんのペースで試合が進み、第3セットを取り返した。
 第4セット、長野GaRons清水のブロックポイントを皮切りに流れをつかみ、藤井のスパイクで得点を重ね、きんでんを突き放す。きんでんも塩のクイックとブロックで対抗するも、長野GaRonsは青木のサーブでリズムを乱し、第4セットは長野GaRonsが制した。
 第5セット、きんでん・森田のサービスエース、岡本のスパイクでリズムを作る。対する長野GaRonsも土倉のサービスエースをきっかけに、渡邉、松橋の攻撃が決まる。長野は途中出場の青木のサーブが機能し、4連続ポイントでリードするが、きんでんも黒木の連続ブロックポイントで13-13の同点にしたが、最後は長野GaRons清水のサービスエースで、激戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 梅北 将大