V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
779
[開催日]
2017/02/25
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
80
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:34
[試合時間]
1:34
[主審]
小林 隆行
[副審]
重岡 紀彦

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 白川 雅貴
通算ポイント: 22
通算: 7勝13敗
3

ポイント
3
24 第1セット
【0:25】
26 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
21
25 第3セット
【0:22】
15
25 第4セット
【0:16】
12
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 松枝 寿明
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝20敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日は新しいフォーメーションにも関わらず、選手達が良く対応してくれました。原田・國近を中心に選手達が役割を果たして勝利することができました。
明日の最終戦もチーム全員で戦い抜きます。
本日も応援ありがとうございました。

24 國近
()
田中
(白川(佑))
石原
()
松本
()
26
山本
(吉田)
原田
()
大楽
()
持冨
(大貫)
太田
()
今村
(井上)
西片
(内藤)
岩阪
()
奥長 (田丸) リベロ 早川
25 山本
(吉田)
國近
()
石原
(宇野)
松本
(西片)
21
太田
()
田中
()
大楽
()
持冨
()
井上
()
原田
()
内藤
()
岩阪
(伊藤)
奥長 (田丸) リベロ 早川
25 山本
(吉田)
國近
()
宇野
()
松本
(西片)
15
太田
()
田中
(白川(佑))
大楽
()
持冨
()
井上
()
原田
(藤田)
内藤
()
岩阪
()
奥長 (田丸) リベロ 早川
25 山本
()
國近
()
宇野
()
内藤
()
12
太田
()
田中
()
大楽
(槌尾)
持冨
()
井上
()
原田
(野里)
西片
(松本)
岩阪
()
奥長 (田丸) リベロ 早川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

第1セットは良い展開で最後まであきらめずに集中できましたが、第2セット途中から弱気になり失点を重ねてしまいました。
明日の最終戦も頑張ります。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 兵庫デルフィーノが、粘る東京トヨペットグリーンスパークルを退け、最終戦につながる試合となった。
 第1セットは東京トヨペットがサーブで崩して主導権を握り、中盤二度の3連続得点でリードを奪った。22-19からデュースに追いつかれたが、最後まで攻め続けてセットを先取した。
 第2セットは序盤に兵庫の田中がブロック・速攻・サービスエースで8-2とスタートダッシュに成功した。中盤1点差まで迫られたが、セッター井上がセンター線を軸とした攻撃を精力的に多用して逆転を許さなかった。
 第3セットは兵庫が3本のサービスエースと6点のブロックポイントを挙げ、終始東京トヨペットを苦しめた。特に原田が2本のサービスエースとレフトからの強打でチームに貢献した。25点目をピンチサーバー白川(佑)がネットインのノータッチエースで奪うと、コート内のメンバーで“侍パフォーマンス”を見せるなど、ボルテージは最高潮に達した。
 第4セットも兵庫の強さが目立った。序盤は田中の2本のブロックポイントと井上のサービスエースなどで5連続得点、中盤は相手のミスが絡んだ4連続得点を二度、終盤は原田の強打と田中のブロックなどによる3連続得点をそれぞれ奪い、東京トヨペットを寄せつけなかった。
東京トヨペットも最後まで下を向かず一人一人が前向きな声を出し続けたが、兵庫のサーブとブロックに苦しめられた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇