V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
778
[開催日]
2017/02/25
[会場]
JFE体育館
[観客数]
300
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:41
[試合時間]
1:56
[主審]
赤川 孝義
[副審]
小田川 倫之

千葉ゼルバ

監督: 篠村 朋樹
コーチ: 岡田 勇司
通算ポイント: 25
通算: 8勝12敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:22】
17 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:21】
16
18 第4セット
【0:23】
25
12 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 48
通算: 18勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ヴェルディと優勝を争っているきんでんから勝利を得るべく、チームが一丸となって臨んだ試合であったが、フルセットの末、残念ながら力及ばず悔しい敗戦となってしまった。しかし、エース浅野、大町がよく健闘し、キャプテン吉岡のサーブなど、明日につながる試合ができたと思う。明日は、地元千葉での最終戦にみんなで力を合わせたいと思う。

25 藤原
(齋藤)
浅野
()
森田
()
松本
()
17
大町
()
市川
()

(内園)
黒木
(尾松)
荒木
(吉岡)
中野
(関根)
毛利
()
田畑
()
冷水 リベロ 長濱
20 藤原
(齋藤)
浅野
()

(内園)
森田
()
25
大町
(大井手)
市川
()
毛利
()
松本
()
荒木
(吉岡)
中野
()
岡本
()
黒木
(尾松)
冷水 リベロ 長濱
25 藤原
(関根)
浅野
()
森田
(新谷)
松本
()
16
市川
(中野)
大町
(大井手)

(尾松)
黒木
(内園)
荒木
()
齋藤
()
毛利
()
岡本
()
冷水 リベロ 長濱
18 藤原
()
浅野
()

()
新谷
()
25
市川
()
大町
(大井手)
毛利
()
松本
(山本)
荒木
(吉岡)
齋藤
()
岡本
()
黒木
(今田)
冷水 リベロ 長濱
12 藤原
(齋藤)
浅野
()

(今田)
新谷
(内園)
15
市川
()
大町
()
毛利
()
松本
()
荒木
()
中野
(関根)
岡本
()
黒木
()
冷水 リベロ 長濱

監督コメント

 今日の試合は、チームとしてかみ合わず、受け身になる展開に自分達からしてしまった。個々の調子は決して悪くない。コートの中で連携をいかに取るかが入れ替え戦に向けての修正点であるため、明日は何としてもいい状態になるようチーム全員で意識して臨みたいと思います。

要約レポート

 チャレンジリーグⅡの最終週、地元開催を勝利で終えたい千葉ゼルバと、勝ち点が欲しいきんでんトリニティーブリッツとの戦い。
 第1セット、立ち上がりから千葉は、浅野のスパイクやブロックで幸先の良いスタートを切った流れの中で、中野のサーブで相手を崩し、勢い落とさぬまま、千葉が先取した。
 第2セットは序盤からシーソーゲームが続く。千葉・浅野、大町が決めれば、きんでん・松本、森田が応戦する攻防を見せる。中盤、きんでんは毛利のトスワークが功を奏し、点差を徐々に開いていき、最後は松本の鋭いサーブと黒木のブロックで、セットを制した。
 タイスコアで迎えた第3セット、序盤は千葉・大町のアタック、斎藤のブロックポイントで先制しリードに成功する。勢い落とさぬまま中盤、千葉・大町が自ら拾って自ら打つ大車輪の活躍で3連続スパイクポイント。最後も大町のスパイクで、セットを制した。
 第4セット序盤、きんでん・塩のブロックポイント、スパイクポイントでリードに成功する。千葉も大町のスパイク、浅野のブロックで追いつくが、2回目のテクニカルタイムアウト後、きんでん・岡本のサーブでリードすると、その勢いのままにきんでんがセットを奪い返した。
 第5セット、序盤、きんでんは岡本、黒木、塩の活躍で一気に6点先行する。負けじと千葉も浅野のアタック、ブロックポイントを重ね応戦するが、序盤の勢いをそのままにきんでんが試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 梅北 将大