V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
777
[開催日]
2017/02/25
[会場]
JFE体育館
[観客数]
150
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
赤鳥健太郎
[副審]
山内大右

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 20
通算: 5勝15敗
2

ポイント
1
19 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:25】
23
25 第3セット
【0:21】
19
19 第4セット
【0:22】
25
13 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 29
通算: 11勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 急なアクシデントもありながら、あと一歩のところまでは粘れたが、やはりこのリーグを通して最後の一点が遠い。
 下町の活躍など光明も多いので、明日の最終戦にすべてを賭けたい。
 本日も応援ありがとうございました。

19 石渡
()
野口
()
渡邉
(青木)
春日
(濱田)
25
久堀
(海野)
下町
()
清水
()
藤井
()
河田
()

(岩田)
松橋
()
高野
(土倉)
小寺 リベロ 夏目
25 久堀
(海野)
野口
()
渡邉
()
春日
(濱田)
23
河田
()

(岩田)
清水
()
藤井
()
石渡
()
下町
()
松橋
()
高野
(土倉)
小寺 リベロ 夏目 (浅岡(真))
25 久堀
(海野)
野口
()
渡邉
(青木)
春日
(土倉)
19
河田
(古牧)

()
清水
()
藤井
()
石渡
()
下町
()
松橋
()
高野
(神頭)
小寺 リベロ 夏目
19 久堀
(海野)
野口
()
渡邉
(神頭)
土倉
()
25
河田
()

()
清水
()
藤井
()
石渡
()
下町
(碩)
松橋
()
高野
()
小寺 リベロ 夏目 (浅岡(真))
13 久堀
(海野)
野口
()
渡邉
(神頭)
土倉
()
15
河田
()

()
清水
()
藤井
()
石渡
()
下町
(碩)
松橋
()
高野
(青木)
小寺 リベロ (浅岡(真))

監督コメント

 相手チームの粘り強い守備に連続得点ができず、とても苦しい試合でした。
 途中交代したメンバーの活躍もあり、勝利することができました。
 あと一戦になりましたが、チーム一丸となって挑みます。応援ありがとうございました。

要約レポート

 チャレンジリーグⅡ最終週を良い結果で終えたい長野GaRonsと、こちらも負けられない戦いが続く奈良NBKドリーマーズとの一戦。
 第1セット、長野GaRonsは立ち上がりからブロックポイントを重ね、勢いに乗る。中盤、奈良・野口の気迫のこもったスパイクやブロックで長野GaRonsに追いつこうとするが、長野GaRonsは清水の高速バックアタックで突き放し、先取した。
 第2セットは、序盤に奈良・久堀のブロックやスパイクで流れをつかむ。中盤、長野GaRonsが高野のスパイクでブロックを引き付け、サイドから藤井の速い攻撃で得点を重ねる展開となり、シーソーゲームが続いたが、終盤に多くのラリーを制した奈良がセットを奪い返した。
 第3セットも長いラリーが序盤から続く。中盤、奈良・下町のサーブで相手を崩し、野口のスパイクで切り返し一気に突き放しに成功。そのままの勢いで着実に得点を重ね、奈良が連取した。
 第4セット、奈良が着実にポイントを重ね引き離そうとするが、後のない長野GaRonsが食い下がり、一進一退の攻防が続いた。中盤、長野GaRons高野、清水らのスパイクで流れをつかみ、長野GaRonsがセットを制した。
 第5セット、両チームとも譲らない展開となったが、長野GaRons藤井のスパイクで一気に突き放し、長野GaRonsが試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 梅北 将大