V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
774
[開催日]
2017/02/19
[会場]
立川市泉市民体育館
[観客数]
205
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:00
[試合時間]
2:00
[主審]
勝又 禎蔵
[副審]
関野 智史

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 35
通算: 13勝6敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:24】
25 2

ポイント
1
17 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:23】
21
25 第4セット
【0:28】
22
15 第5セット
【0:12】
4

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 19
通算: 5勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 若手で臨んだゲームだった。相手の老獪なプレーに翻弄されて本来の戦い方が出来なかったが、第3、4セットと落ち着いてからは徐々に本来のプレーも出だして、第5セットは持ち味のブロックでリード出来て良かった。悪い流れの時のゲームの組み立てに課題が残りました。
 本日も応援ありがとうございました。

22 米澤(寛)
()
小林(空)
()

()
河田
()
25
那須野
()
中川
(河戸)
下町
()
久堀
()
谷口
()
本多
()
野口
()
石渡
(上)
瀧元 リベロ 小寺
17 米澤(寛)
()
小林(空)
()

()
河田
()
25
那須野
(新屋)
河戸
(山本(慎))
下町
(海野)
久堀
(岩田)
谷口
(中川)
本多
()
野口
()
石渡
(古牧)
瀧元 リベロ 小寺
25 米澤(寛)
()
小林(空)
()

()
河田
()
21
庄司
(山本(慎))
那須野
()
下町
(海野)
久堀
(岩田)
谷口
(中川)
新屋
()
野口
()
石渡
(上)
瀧元 リベロ 小寺
25 米澤(寛)
()
小林(空)
(山本(慎))

()
河田
()
22
那須野
(石田)
庄司
()
下町
(岩田)
久堀
(海野)
谷口
(本多)
新屋
()
野口
()
石渡
(上)
瀧元 リベロ 小寺
15 米澤(寛)
()
小林(空)
()

()
河田
()
4
那須野
(山本(慎))
庄司
(石田)
下町
(海野)
久堀
()
谷口
(中川)
新屋
()
野口
(上)
石渡
()
瀧元 リベロ 小寺

監督コメント

 非常に悔しい敗戦となったが、昨日の反省を活かし新オーダーで臨んだ。第1、2セットではうまくまわったと思う。とにかく前を向き、今に集中して残り2戦を大切に戦い抜きたい。
 今日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の敗戦から立ち直りたい近畿クラブスフィーダと奈良NBKドリーマーズの対戦。
 第1セット、一進一退の攻防のなか、野口、久堀の連続得点で奈良が抜け出す。近畿クラブは米澤(寛)のスパイクで応戦し、小林(空)の連続サービスエースで追撃するも、中盤でリードした奈良が逃げ切った。
 第2セット、奈良の野口のサーブが確実に近畿クラブのレシーブを崩し、2本のサービスエース、久堀、石渡のブロックを生み、7連続得点で序盤から一気にリードする。その後も手を緩めること無く、碩の活躍もありこのセットを圧倒した。
 第3セット、近畿クラブはメンバーを入れ替えスタートし功を奏する。庄司、新屋が起用に応えスパイク、ブロックで得点していく。リズムに乗った近畿クラブはリベロ瀧元を中心にボールを粘り強く繋ぎ続け、長いラリーをものにしセットを奪った。
 第4セット、流れが行ったり来たりする、連続得点の多いセットとなるが、終盤、近畿クラブの那須野が値千金のブロックを決め、セットカウントを2ー2に戻した。
 第5セット。近畿クラブは小林(空)、米澤(寛)の連続ブロックを含む7連続得点で勝負を決め、見事な逆転勝利となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎