V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
772
[開催日]
2017/02/18
[会場]
立川市泉市民体育館
[観客数]
178
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:52
[試合時間]
1:37
[主審]
杉村 友雄
[副審]
有村 公美子

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ:
通算ポイント: 48
通算: 16勝2敗
3

ポイント
3
17 第1セット
【0:20】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
19
25 第3セット
【0:25】
22
25 第4セット
【0:22】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 46
通算: 16勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブで相手を崩しブロックとレシーブの連携が機能し、得点に繋げる事が出来た。相手のサーブにも崩されましたが、我慢し流れを引き寄せ勝利することが出来た。
 応援して頂きました、サポーター、ファンの皆様ありがとうございました。

17 中村
()
長澤
(大下)

(内園)
森田
()
25
三浦
()
倉田
()
毛利
()
松本
()
飯塚
(宮田)
田尻
(奥田)
田畑
()
黒木
(尾松)
早瀬 (浅岡) リベロ 長濱
25 三浦
()
中村
()
森田
()
松本
()
19
大下
()
長澤
(宮田)

(尾松)
黒木
()
田尻
()
倉田
()
毛利
()
田畑
(内園)
早瀬 (浅岡) リベロ 長濱
25 中村
()
長澤
(宮田)

(内園)
森田
(新谷)
22
三浦
()
倉田
()
毛利
()
松本
()
大下
()
田尻
()
田畑
(岡本)
黒木
(尾松)
早瀬 (浅岡) リベロ 長濱
25 三浦
()
中村
()
岡本
()
松本
()
19
大下
(宮田)
長澤
()

(内園)
黒木
(尾松)
田尻
()
倉田
()
毛利
()
新谷
(森田)
早瀬 (浅岡) リベロ 長濱

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セットは組織ブロック、サーブで攻め切ることが出来た。また、相手のサーブミスに助けられた部分もあった。第2セット以降はフローターサーブで前後に揺さぶられサーブが攻めきれず、ミスが増えたため、相手にリズムを与えてしまった。流れを取り戻せないまま、第3、4セットとも取られたゲームになった。
 明日はきんでんのバレーを継続できるように集中したい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 1敗を守り首位を走るきんでんトリニティーブリッツと、1ポイント差で2位につける東京ヴェルディの、優勝をかけどちらも絶対に負けられない1戦。
 第1セット、東京ヴェルディは早瀬、浅岡、2名のリベロを使い強打を拾い攻撃に繋げる。きんでんは田畑の連続ブロックから点差をつけていく。終盤、きんでんは途中出場の内園のサーブで崩し、黒木の連続ブロックでリードを広げこのセットものにする。
 第2セット、東京ヴェルディは1セット目途中から出場の大下をスタートから起用し、ブロックを含む3連続得点で先行していく。中盤、セッター田尻は狙いすましたジャンプサーブで攻め、4連続得点で一気に抜け出し、最後は三浦がサービスエースを決めた。
 第3セット、東京ヴェルディは前セット同様にサーブを武器に攻め立てる。前後に揺さぶり思うように攻撃をさせない。きんでんは岡本、新谷と若手をコートに入れ、流れを変える。徐々に点差を詰め、20-20で同点に追いつく。しかし、東京ヴェルディのキャプテン倉田がスパイク、サービスエースと踏ん張り、逆転を許さずセットを連取した。
 第4セット、点差が開かず迎えた中盤、東京ヴェルディの中村、大下が高き壁となり、3連続でブロックを決める。勢いが止まらない東京ヴェルディはリベロ浅岡のファインレシーブから倉田が決め、さらにリードを広げる。小柄ながらも抜群の跳躍力のあるきんでん・松永が奮闘するも、東京ヴェルディが押し切った。
 直接対決を勝利し首位に立ち、ホームゲームでサポーターと選手が一帯となる歓喜のラインダンスとなった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎