V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
771
[開催日]
2017/02/18
[会場]
立川市泉市民体育館
[観客数]
115
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:37
[試合時間]
1:37
[主審]
伊藤 薫 
[副審]
江藤 幸恵

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 松枝 寿明
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝18敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:22】
21 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:22】
25
21 第3セット
【0:23】
25
19 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 27
通算: 10勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の立ち上がりは全員の気持ちも一つになり、久しぶりに良いスタートが切れた。しかし2セット目以降は小さなミスから相手に簡単に点数を与えてしまい、終盤の1点がなかなかとることができず試合を進めてしまいました。明日の試合はもう一度全員で集中し細かいミスのないバレーをしたいと思います。
 最後まで応援ありがとうございました。

25 岩阪
(伊藤)
西片
()
渡邉
(神頭)
春日
()
21
持冨
(宇野)
大楽
()
清水
()
藤井
()
松本
()
石原
()
松橋
()
高野
(土倉)
小関 リベロ 夏目
22 岩阪
(伊藤)
西片
(内藤)
渡邉
(青木)
春日
()
25
持冨
()
大楽
()
清水
()
藤井
()
松本
(橋本)
石原
()
松橋
(濱田)
土倉
(田中)
小関 リベロ 夏目 (浅岡(真))
21 岩阪
(伊藤)
西片
(内藤)
渡邉
(神頭)
春日
()
25
持冨
()
大楽
(橋本)
清水
()
藤井
()
松本
()
石原
()
松橋
()
土倉
(青木)
小関 リベロ 夏目
19 岩阪
()
西片
(内藤)
渡邉
(岩井)
春日
()
25
持冨
(槌尾)
大楽
()
清水
()
藤井
()
松本
()
石原
(伊藤)
松橋
(濱田)
土倉
(青木)
小関 リベロ (浅岡(真))

()

()

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()

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()

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リベロ

監督コメント

 相手のブロック、サーブにおされ、苦しいゲーム展開でした。清水・藤井を中心に中盤の競い合いを制する事ができました。明日は最後まで諦めないガロンズバレーで頑張ります。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 連勝で波に乗る長野GaRonsと、初勝利したい東京トヨペットグリーンスパークルの一戦。
 第1セット、一進一退から中盤、東京トヨペットは大楽・岩坂のアタックでリードする。長野GaRonsも清水のアタック、春日のサービスエースで追従する。終盤、東京トヨペットは西片・松本のアタックでリードを広げ、石原のアタックでセットを先取する。
 第2セットも、一進一退から中盤、同点から長野GaRonsは渡邉のアタック、松橋・清水の連続ブロックポイントで5点リードする。終盤、東京トヨペットも石原・岩坂のアタック、大楽のブロックで追い上げるが、長野GaRonsは藤井の軽妙なアタックでセットを奪い返す。
 第3セット、序盤から長野GaRonsは松橋・藤井、東京トヨペットは石原・松本・大楽のアタックの応酬で相譲らず、終盤まで長野GaRonsが一歩リードしたままゲームが進む。東京トヨペットは石原のアタック、持冨のサービスエースで追い上げる。しかし、長野GaRonsは藤井の豪快なアタックでセットポイントを掴むと最後は渡邉のブロックでセットを連取する。
 第4セット、序盤は一進一退。長野GaRonsは8対8から渡邉のアタックで抜けだすと春日のサービスエースなどでリードを広げる。東京トヨペットも内藤・松本のアタックで追い上げるが、長野GaRonsは藤井の切れのあるアタックで試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 塚本 健二