V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
768
[開催日]
2017/02/12
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
560
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:18
[試合時間]
1:53
[主審]
大下 孝
[副審]
林 康彦

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 24
通算: 9勝8敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【0:20】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:22】
23
21 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:22】
23
15 第5セット
【0:15】
12

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 松井 克之
通算ポイント: 16
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の強烈なスパイクや、サーブに圧倒された苦しい試合展開でした。
たくさんの応援のおかげで、苦しい試合を勝つ事が出来ました。
 応援ありがとうございました。

21 高野
(神頭)
松橋
()
田中
()
山本
()
25
藤井
()
清水
()
太田
()
井上
()
春日
(土倉)
渡邉
(青木)
原田
()
納庄
()
夏目 リベロ 奥長
25 高野
(神頭)
松橋
()
田中
()
山本
()
23
藤井
()
清水
()
太田
()
井上
(國近)
土倉
()
渡邉
(青木)
原田
()
納庄
()
(浅岡(真)) リベロ 奥長
21 高野
(青木)
松橋
()
田中
()
山本
()
25
藤井
()
清水
()
太田
()
井上
()
土倉
()
渡邉
(神頭)
原田
()
納庄
()
夏目 (浅岡(真)) リベロ 奥長
25 高野
(青木)
松橋
()
太田
()
田中
()
23
藤井
()
清水
()
原田
()
山本
()
土倉
()
渡邉
(岩井)
納庄
()
井上
()
(浅岡(真)) リベロ 奥長
15 高野
(神頭)
松橋
()
田中
()
山本
()
12
藤井
()
清水
()
太田
()
井上
()
土倉
()
渡邉
(青木)
原田
()
納庄
()
(浅岡(真)) リベロ 奥長

監督コメント

 残念です。
今日も厳しいゲームだった。
4セット目後半取り切れなかったことが今シーズンの流れを象徴しているのか、残念です。
残り試合も少なくなってきたが、何とか挽回したい。
 今日も、アウェイの中、応援頂きありがとうございました

要約レポート

 第1セット、兵庫デルフィーノはリベロの奥長を中心とした安定したサーブレシーブから、セッター井上がキレのあるトスワークで危なげなく先取。
 第2セット、長野GaRonsは地元の大声援を受けて、粘り強いレシーブから徐々にリズムを作り、セットカウントを1-1のタイに持ち込んだ。
 第3セット、接戦から終盤、兵庫のウィングスパイカー原田のスパイクで長野を突き放し、25-21で取る。
 第4セット、今度は長野のウィングスパイカー藤井がスパイク決めて18-21の劣勢から5ポイント連取して逆転し、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セット、序盤兵庫が大きくリードするも、長野の田中がレフトから決めて9-9の同点に追いついた後は、両チーム1点づつの攻防を繰り広げ、会場のボルテージが最高潮に達したところで、長野のウィングスパイカー藤井のスパイクが決まって14-12となり、兵庫が2回目のタイムアウト。最後は兵庫のウィングスパイカー原田のバックアタックがアウトになって、フルセットの熱い戦いは長野GaRonsの勝利で幕を閉じた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 野口 剛彦