V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
767
[開催日]
2017/02/12
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
420
[開始時間]
13:20
[終了時間]
14:35
[試合時間]
1:15
[主審]
待井 広光
[副審]
北原 良太

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 46
通算: 16勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:19】
13
25 第3セット
【0:26】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 33
通算: 12勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の反省点を踏まえてゲームに臨めた内容になりました。
 サーブミスからリズムを崩すことなく、相手のミスに助けられた所もありましたが、ストレートで勝利できたことは良かった。切り返しからの攻撃や連携の声など、やらないといけないことが多いが試合を重ねながら、チーム力を高めていけるようにしたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 田畑
(内園)
毛利
()

()
梶野
(中村)
23
黒木
(尾松)
和治
()
庄司
()
河戸
(山本(映))
松本
()
森田
()
本多
()
小林(洸)
()
長濱 リベロ 大原
25 黒木
(尾松)
田畑
(内園)

()
梶野
()
13
松本
()
毛利
()
庄司
()
河戸
()
森田
()
和治
()
本多
()
小林(洸)
()
長濱 リベロ 大原
25 新谷
()
毛利
()

()
中田
(中村)
23
黒木
(尾松)
和治
(内園)
庄司
(桑原)
河戸
(山本(映))
松本
()
森田
()
本多
()
小林(洸)
()
長濱 リベロ 大原

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 相手の強いジャンプサーブに苦しめられて、1・2セットとも先行を許しての展開で対応が後手に廻った。3セット目はセッターを替えて先行したが、ポイントでサーブで崩されて自分達のペースに持ち込む事が出来なく痛い敗戦です。
 雪の中でも多くの人たちの声援を温かく感じる事が出来ました。

要約レポート

 現在1位のきんでんトリニティーブリッツと3位の近畿クラブスフィーダの、入れ替え戦への切符を掴むには負けられない両チームの対戦。
 第1セット、序盤からきんでんが終始リードを保ち試合が進む。終盤、きんでんのスパイクミスが続き近畿クラブが追い上げるもきんでんが逃げ切った。
 第2セット、立ち上がりからきんでんが連続得点の波を掴み大量リードを保つ展開。終盤もきんでんピンチサーバー内園の2本のサービスエースを含む5連続得点で25-13と圧勝。
 第3セット、近畿クラブはこのセットから代わったセッター中田のサーブから5-0とリードする。しかしきんでんは集中力を切らすことなく徐々に差を縮め、終盤18-16と逆転。近畿クラブも小林のサービスエース等で一時は再逆転するも、きんでんはセッター毛利が落ち着いたトス裁きでアタッカーを操り、森田、松本が要所をしっかり決め、追いすがる近畿クラブを振り切り、セットカウント3-0で快勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鏡味 照明