V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
764
[開催日]
2017/02/11
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
310
[開始時間]
13:25
[終了時間]
15:23
[試合時間]
1:58
[主審]
木下 智宏
[副審]
待井 広光

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 43
通算: 15勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:23】
18 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:24】
22
19 第4セット
【0:22】
25
20 第5セット
【0:17】
18

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 松井 克之
通算ポイント: 15
通算: 5勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しい状態の中、勝利することができたことは良かったがミスから自滅していき、相手の勢いに押された展開になった。
これからはこのようなことがないように、この試合内容を受け止めたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

25 黒木
()
田畑
(新谷)
田中
(白川(佑))
奥長
()
18
松本
()
毛利
()
太田
()
井上
()
森田
()
和治
(尾松)
國近
()
納庄
()
長濱 リベロ 山本
18 田畑
(内園)
毛利
(今田)
田中
()
奥長
(原田)
25
黒木
()
和治
(尾松)
太田
()
井上
()
松本
()
森田
()
國近
()
納庄
(今村)
長濱 リベロ 山本
25 黒木
(尾松)
田畑
()
田中
()
奥長
()
22
松本
()
毛利
()
太田
()
井上
()
森田
()
和治
(内園)
國近
(原田)
納庄
()
長濱 リベロ 山本
19 新谷
()
今田
(毛利)
田中
()
奥長
()
25
黒木
(尾松)
和治
()
太田
()
井上
()
松本
()
森田
(内園)
原田
()
納庄
()
長濱 (大賀) リベロ 山本
20 黒木
(山本)
田畑
(内園)
田中
(今村)
奥長
(國近)
18
松本
()
毛利
()
太田
()
井上
()
森田
()
和治
(尾松)
原田
()
納庄
()
長濱 リベロ 山本

監督コメント

 最後の1点を取るために、選手は頑張ったが届かなかった。
今シーズン通じて波のあるゲームが多いが、最低限今日のようなプレーをしたい。明日に向けて、細かいところを修正していきたい。
 応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位で安定した戦いを続けるきんでんトリニティーブリッツと、上位チームに一泡吹かせたい7位の兵庫デルフィーノとの一戦であったが、最終セットのデュースまでもつれ込む激戦となった。
 第1セット、兵庫は立ち上がり太田の2本のサービスエースなどでリードする上々の立ち上がりであったが、きんでんも中盤落ち着きを取り戻し着実に得点を重ね、25-18で先取した。
このまま、きんでんの流れになるかと思われたが、ミスの多いきんでんに対し思い切りの良いバレーを展開する兵庫が第2セットを奪取。
 第3セット、兵庫は終盤まで粘ったが、大事な場面でスパイクミスが出てかろうじて、きんでんがセットを奪う。
 第4セット、きんでんはセッター、サイドアタッカー、リベロの3人を代えて望んだが流れを引き寄せられず、逆にセット終盤兵庫に5連続得点を許しフルセットとなる。
 第5セット、一進一退のゲーム展開が続き、デュースの末、きんでんが20-18で逃げ切った。
 善戦した兵庫に比べ、きんでんは課題の残った勝利であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鏡味 照明