V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
762
[開催日]
2017/02/05
[会場]
稲城市総合体育
[観客数]
53
[開始時間]
15:40
[終了時間]
16:56
[試合時間]
1:16
[主審]
伊藤 薫
[副審]
虎澤 吉剛

千葉ゼルバ

監督: 篠村 朋樹
コーチ: 岡田 勇司
通算ポイント: 18
通算: 6勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
23
25 第3セット
【0:23】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 松枝 寿明
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週に引き続き、ベテラン篠田がよく頑張って、センター中野不在のところをうめてくれた。またセッター荒木、吉岡と練習不足を補う働きでチームをよくまとめてくれた。今日の試合はメンバーチェンジで入った大井手、関根、松元らも活躍し、チーム全体で勝ち取った試合だった。残る試合では、浅野、大町の二枚エースに、リベロ冷水の堅実な守備、藤原、中野の高いブロックに期待したい。

25 篠田
(関根)
浅野
(吉岡)
石原
()
松本
(宇野)
18
市川
()
大町
()
大楽
()
持冨
()
荒木
(松元)
藤原
()
西片
(槌尾)
岩阪
(伊藤)
冷水 リベロ 早川
25 浅野
()
大町
(大井手)
石原
()
松本
()
23
関根
()
藤原
()
大楽
()
持冨
()
市川
()
荒木
(吉岡)
西片
(槌尾)
岩阪
(伊藤)
冷水 リベロ 早川
25 篠田
()
浅野
(荒木)
石原
()
松本
()
23
市川
()
大町
()
大楽
()
持冨
()
吉岡
(松元)
藤原
(関根)
西片
()
岩阪
(伊藤)
冷水 リベロ 早川

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1セット目出だしが悪かったものの、2セット目でようやく自分たちのリズムで展開しながら、終盤にミスから簡単にセットを失ってしまう流れになってしまいました。もう少し自分たちでゲームコントロールできるように、無駄な失点を無くせるように、次週から頑張ります。
 最後まで応援ありがとうございました。

要約レポート

 初勝利をあげたい東京トヨペットグリーンスパークルと、千葉ゼルバの対戦。
 第1セット、千葉は市川のアタックでリードすると、浅野のサーブで点差をひろげる。東京トヨペットも岩坂、持冨のブロックで迫る。しかし、千葉は市川のサーブや藤原のブロックで先取する。
 第2セット、東京トヨペットは石原のサービスエースを含むサーブと岩坂のブロックで7-0と大量リードする。続く大楽もサービスエースを決め更にリードをひろげる。千葉は大井手のサービスエース、関根、荒木のブロックが機能し同点に追いつくと、長いラリーを粘り勝ちで制し連取する。
 第3セット、東京トヨペットは大楽のブロック、アタックでリードする。その後も松本のアタック・サーブ、西片のサーブでリードを保つ。しかし千葉は、篠田、藤原のサーブで追いかけ、代わって入った松元のアタック、市川、藤原のブロックで逆転を果たす。すぐに東京トヨペット伊藤がサービスエースで同点とするが、最後は千葉が市川のブロックでストレート勝利をあげた。 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江