V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
754
[開催日]
2017/01/29
[会場]
和歌山県立体育館
[観客数]
170
[開始時間]
14:10
[終了時間]
15:59
[試合時間]
1:49
[主審]
岡田 崇
[副審]
新川 薫

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ: 梶野 喜宏
通算ポイント: 27
通算: 10勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
22 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
25 第3セット
【0:31】
27
25 第4セット
【0:22】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 19
通算: 7勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前回の対戦と同じでマッチポイントから追いつかれセットを落とすことになったが、今回違ったのは要所で高いブロックが決まり、相手が高いブロックを意識してミスをしてくれたことである。
 2レグを終えて、最終レグへの弾みとなればよい結果がつながると思う。
 セカンドホームでの開催でも、多くのご声援をいただき、ありがとうございました。

25 米澤(寛)
()
川口
()
渡邉
(青木)
春日
()
22
繁田
()
中川
(小林(洸))
清水
()
藤井
()
谷口
()
小林(空)
()
神頭
()
高野
()
瀧元 リベロ 田中
25 米澤(寛)
()
川口
()
渡邉
(青木)
春日
(山崎)
20
繁田
()
中川
(庄司)
清水
()
藤井
()
谷口
()
小林(空)
(山本(慎))
神頭
(土倉)
高野
()
瀧元 リベロ 田中
25 米澤(寛)
()
小林(空)
(川口)
渡邉
(青木)
春日
(土倉)
27
庄司
()
那須野
(山本(慎))
清水
()
藤井
()
谷口
()
新屋
(小林(洸))
神頭
()
高野
(山崎)
瀧元 (米澤(晃)) リベロ 田中
25 米澤(寛)
()
川口
()
渡邉
(青木)
春日
(土倉)
19
庄司
(小林(洸))
那須野
()
清水
()
藤井
()
谷口
(山本(慎))
小林(空)
()
神頭
()
高野
(山崎)
瀧元 (米澤(晃)) リベロ 田中

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日の反省を修正して挑んだ試合だった。
 相手の高いブロックの対応が出来なかった。
 来週以降は気持ちを切り替えて一戦一戦全力を尽くします。
 応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

要約レポート

 長野GaRons対近畿クラブスフィーダの試合は、両チーム共に負けられない一戦となった。
 第1セット、近畿クラブは川口、長野GaRonsは藤井を中心に攻撃し、一進一退の攻防が続く。近畿クラブは米澤(寛)のブロック、川口のサービスエースなどで16ー12とリードする。長野GaRonsは清水の時間差攻撃やサーブで追い下がるも、近畿クラブは川口のスパイクが決まり先取する。
 第2セット、長野GaRonsは藤井、春日の効果的なサーブやセンターからの攻撃で11ー6とリードする。近畿クラブは庄司の高いブロックや米澤(寛)のレシーブで18ー17と逆転し、谷口のブロックで連取する。
 第3セット、近畿クラブは米澤(寛)の安定したサーブレシーブから庄司のクイックや小林(空)のサイドからの攻撃で12-8とリードするが、長野GaRonsは清水、高野、藤井を中心に猛追し、途中出場した青木の活躍で20-20と追いつく。近畿クラブは米澤(寛)、庄司のブロックで24ー21とマッチポイントを握るも、長野GaRonsは清水の4連続サーブで逆転しこのセットを奪取する。
 第4セット、近畿クラブは川口の活躍により11-6とリードする。長野GaRonsは田中のレシーブや清水のサーブで食い下がり白熱した展開となる。近畿クラブは米澤(寛)の高いブロック、小林(空)、川口のバックアタックで得点を重ね、セカンドホームゲームで長野GaRonsに勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西尾 大作