V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
751
[開催日]
2017/01/29
[会場]
猪名川町文化体育館(イナホール)
[観客数]
100
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:41
[試合時間]
1:41
[主審]
長堂 篤史
[副審]
中山 博幸

千葉ゼルバ

監督: 篠村 朋樹
コーチ:
通算ポイント: 15
通算: 4勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
24 第3セット
【0:24】
26
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 松枝 寿明
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 この2日間は浅野、大町というチームの得点力が不在となった中、キャプテンの吉岡を中心によくまとまり、ベテラン篠田、新人の松元らがよく頑張ってくれた。
 試合は両センターの活躍、ライト荒木のここ一番での得点、そしてリベロ冷水の安定したサーブレシーブがあり、チーム4勝目をあげることができた。

25 藤原
()
篠田
()
松本
(伊藤)
持冨
()
21
吉岡
(松元)
荒木
()
大貫
(早川)
宇野
()
市川
()
中野
()
大楽
()
西片
(槌尾)
冷水 リベロ 小関
25 藤原
()
篠田
()
持冨
()
宇野
()
20
吉岡
()
荒木
()
松本
(伊藤)
西片
(槌尾)
市川
()
中野
()
大貫
(早川)
大楽
()
冷水 リベロ 小関
24 藤原
()
篠田
()
松本
(伊藤)
持冨
()
26
吉岡
(松元)
荒木
()
大貫
(早川)
宇野
()
市川
()
中野
()
大楽
(槌尾)
西片
()
冷水 リベロ 小関
25 藤原
()
篠田
()
持冨
()
宇野
()
17
吉岡
(松元)
荒木
()
松本
()
西片
(槌尾)
市川
()
中野
()
大貫
(早川)
大楽
()
冷水 リベロ 小関

()

()

()

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()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日の良い点がほとんど見えず、簡単に相手に点を与えてしまった。
 3セット目も大量リードをしながらも最後は追いつかれてしまい、デュースでしか取れなかった所も非常に苦しさを物語ってしまった点でありました。
 次週に向けて立て直しを図り臨みたいと思います。
 最後まで応援、ありがとうございました。

要約レポート

 東京トヨペットグリーンスパークルと千葉ゼルバの一戦は、千葉が東京トヨペットのスパイクをよく拾い、セッター吉岡の丁寧なトスワークから攻撃に繋げセットカウント3-1で勝利した。
 第1セット、東京トヨペットは松本、大貫の連続ブロックで10-7とリードした。千葉はタイムアウト後に中野のスパイクとサービスエースで流れを取り戻し、その後は一進一退の攻防で19-19までお互い譲らない展開となったが、終盤千葉は藤原の速攻、市川のレフトスパイクが要所で決まりセットを先取した。
 第2セット、東京トヨペットは6-7から松本、持冨のスパイクなどで10-7とリードする。千葉はタイムアウトを取ると篠田、市川のフェイントが決まり14-11と主導権を取り戻すと、終盤に市川の相手ブロックをよく見たフェイントや中野の速攻でこのセットも連取した。
 第3セット、東京トヨペットは大楽のサービスエースで流れをつかみ11-3と大きくリードした。千葉は交代で入った松元のブロック、スパイクがよく決まり21-21と同点としこのセットも奪うかと思われたが、東京トヨペットは松本のスパイク、大貫のブロックでこのセットを取り戻した。
 第4セット、中盤までは競り合ったが千葉は中野のスパイク、荒木、中野の連続ブロック、篠田のサービスエースで着実に得点を重ね、19-16から松元の活躍もあり5連続得点を挙げた。東京トヨペットはセッターを槌尾に代え流れを取り戻そうとしたが、最後は千葉・市川のスパイクが決まり東京トヨペットを振り切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大