V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
732
[開催日]
2017/01/08
[会場]
近畿大学記念会館
[観客数]
500
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:00
[試合時間]
2:00
[主審]
浅見 靖人
[副審]
岩井 好恵

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ: 森田 亜貴斗
通算ポイント: 15
通算: 6勝3敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
14 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:25】
23
20 第3セット
【0:24】
25
22 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:15】
10

【 】内はセット時間

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ:
通算ポイント: 22
通算: 7勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今年初めてのホームゲームで期する事があり、年末年始に取り組んだ事が良い形となって発揮する事ができた。
 第3、第4セットを相手のサーブに苦しめられたが、選手個々の集中力は切れていなかったので、良いパフォーマンスを見せてくれた。
 このまま中盤戦、終盤戦へと入っていきたい。
 本日も多くの声援をいただき、ありがとうございました。

25 小林(洸)
()
本多
()
三浦
()
田尻
()
14
河戸
()
那須野
()
榎本
()
長澤
(浅岡)
谷口
(中川)

()
中村
()
倉田
()
大原 (山本(慎)) リベロ 小林
25 小林(洸)
()
本多
()
田尻
()
長澤
(浅岡)
23
河戸
()
那須野
(山本(映))
三浦
()
倉田
()
谷口
()

()
榎本
()
中村
()
大原 (山本(慎)) リベロ 小林
20 小林(洸)
()
本多
()
三浦
()
田尻
()
25
河戸
(山本(映))
那須野
(中川)
榎本
()
長澤
(浅岡)
谷口
(上出)

()
中村
(與崎)
倉田
()
大原 (山本(慎)) リベロ 小林
22 小林(洸)
(庄司)
本多
()
田尻
()
長澤
(浅岡)
25
河戸
(上出)
那須野
(中川)
三浦
()
倉田
()
谷口
()

()
榎本
()
中村
()
大原 (山本(慎)) リベロ 小林
15 小林(洸)
(河戸)
本多
()
三浦
()
田尻
()
10
上出
()
中川
()
榎本
()
長澤
(浅岡)
谷口
()

()
中村
()
倉田
()
大原 (山本(慎)) リベロ 小林

監督コメント

 2レグの初戦だったがスタートから固さがあり、リズムに乗る事が出来ず、第1、第2セットを落としてしまった。
 第3、第4セットはリズムも良く、戦う事が出来たが、第5セットでは相手のリズムを崩すことが出来ず、落としてしまった。
 本日も応援して頂きましたサポーター、ファンの皆様、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セットは近畿クラブスフィーダが序盤から小林(洸)のブロック、勝のスパイクで勢いに乗った。東京ヴェルディもキャプテン倉田のスパイクで追い上げるも大差で近畿クラブが先取した。
 第2セットは近畿クラブの本多、東京ヴェルディの倉田が要所でスパイクを決め、一進一退の攻防が続く。中盤、近畿クラブは河戸のブロックで抜け出すが、東京ヴェルディは中村のスパイク、榎本のサービスエースの連続得点で18-17と追いすがる。しかし、近畿クラブはリズムを崩すことなく、このセットも連取する。
 第3セット、東京ヴェルディは三浦のサーブで近畿クラブのレシーブを崩し、榎本の速攻で得点を重ね、中村のスパイクが要所で決まる。近畿クラブも本多、勝のスパイクで挽回するもこのセットは東京ヴェルディが奪取した。
 第4セット、勢いに乗る東京ヴェルディは序盤にリードし、倉田のスパイクで連続得点を奪う。近畿クラブは勝のスパイク、谷口のサービスエースで得点し、終盤までもつれる展開となったが、東京ヴェルディのセッター田尻がツーアタックを決め、相手を翻弄し、セットを連取する。試合はフルセットへともつれ込んだ。
 第5セット、近畿クラブが勝のスパイクで先制しリードするが、東京ヴェルディは中村のスパイクが要所で決まり近畿クラブを追いかける。しかし、近畿クラブは中川、本多のブロック、勝のサーブで相手を崩し得点を重ねフルセットのホームゲームでの熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 八木 俊樹