V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
728
[開催日]
2016/12/11
[会場]
上板橋体育館
[観客数]
150
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:09
[試合時間]
1:09
[主審]
関野 智史
[副審]
水間 絵美

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 13
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:23】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
21
25 第3セット
【0:18】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 岡田 勇司
通算ポイント: 11
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は1,2セットと相手の粘り強いレシーブに苦しんだが要所を意識して決める事ができたので良かった。持ち味のブロックも出たので年明けのホームゲームに向けて良い形となってきた。
 今日も声援をありがとうございました。

26 米澤(寛)
()
小林(空)
(山本(慎))
齋藤
()
吉岡
(藤原)
24
庄司
(新屋)
那須野
()
大町
()
市川
()
谷口
(本多)

()
浅野
()
中野
()
瀧元 リベロ 冷水
25 米澤(寛)
()
小林(空)
()
齋藤
()
吉岡
()
21
庄司
()
那須野
()
大町
()
市川
(大井手)
谷口
(山本(慎))

()
浅野
()
中野
(藤原)
瀧元 リベロ 冷水
25 米澤(寛)
()
小林(空)
(本多)
藤原
()
吉岡
()
16
庄司
(川口)
那須野
(中川)
大町
(上田)
大井手
()
山本(慎)
()
新屋
()
浅野
()
齋藤
()
瀧元 リベロ 冷水

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 相手というよりは自ら悪い雰囲気にもっていってしまう感じだった。悪い流れの中でどう変えるのか、どうこちらに波をもってくるのか、課題は沢山あるが修正して次に挑みたいと思います。
 上板橋の皆様、応援ありがとうございました。

要約レポート

 両チームとも昨日の勝利に続き、2連勝したい近畿クラブスフィーダと千葉ゼルバの試合。
 第1セット、中盤まで一進一退の展開となる。20点以降、勝のスパイク、庄司のクイックなどで、近畿クラブが少しずつ抜け出し、米澤(寛)のブロックで21ー18とし、このまま押し切るかと思われた。しかし、24ー22と近畿クラブのセットポイントで、千葉も粘り強く拾ってつなぎ、浅野のサービスエースとスパイクで24ー24と追いつきデュースとなる。もつれたこのセットに終止符を打ったのは近畿クラブだった。米澤(寛)のスパイクで、26ー24と接戦の第1セットを取った。
 第2セット、米澤(寛)の2本のブロックや小林のスパイクで、近畿が徐々にリードをひろげる。千葉も粘り強くつないで、途中から出場の大井手のスパイクなどで、なんとか差を縮め追いかける。流れを変えたい近畿クラブはこのセット途中から出場したセッター山本(慎)がアタッカー陣をまんべんなく使い、千葉の追い上げを振り切り、勝のブロックで25点目を取り、連取した。
 第3セット、近畿クラブはセッター山本(慎)が先発し攻撃のリズムをつかむ。試合の主導権を握り、21ー11と差を広げていく。ここで千葉も3連続得点し、追い上げるかと思われたが、交代で入った近畿クラブの本多がスパイクを決め、ストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡部 真穂