V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
726
[開催日]
2016/12/10
[会場]
桜井市芝運動公園総合体育館
[観客数]
150
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
中口 岳
[副審]
宮田 裕記

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 白川 雅貴
通算ポイント: 9
通算: 3勝3敗
3

ポイント
2
15 第1セット
【0:20】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:22】
21
25 第3セット
【0:23】
19
18 第4セット
【0:23】
25
16 第5セット
【0:18】
14

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 6
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ゲームを通して、レセプションの質が上がらず苦労しました。
 NBKのサーブとブロックアウト、繋ぎに拍手を送りたい。
 1、4セットは序盤我慢が出来ず、最終セットはリードを許した場面から変わって入った、原田と白川がチームを救ってくれた。
 今日も全員でよく戦ってくれました。応援ありがとうございました。

15 納庄
()
吉田
()
渡邊
()

()
25
井上
(今村)
奥長
(白川(佑))
岩田
()
河田
()
太田
()
田中
()
野口
()
久堀
()
山本 (野里) リベロ 小寺
25 今村
()
納庄
()
渡邊
()

()
21
奥長
()
吉田
(藤田)
岩田
(海野)
河田
()
田中
()
太田
()
野口
()
久堀
()
山本 (野里) リベロ 小寺
25 今村
()
納庄
()
渡邊
()

()
19
奥長
()
吉田
(白川(佑))
岩田
(海野)
河田
()
田中
()
太田
()
野口
()
久堀
()
山本 (野里) リベロ 小寺
18 今村
()
納庄
()
渡邊
()

()
25
奥長
()
吉田
()
岩田
(海野)
河田
()
田中
()
太田
()
野口
()
久堀
()
山本 (野里) リベロ 小寺
16 今村
()
納庄
(白川(佑))
渡邊
()

()
14
奥長
(原田)
吉田
()
岩田
(海野)
河田
()
田中
(井上)
太田
()
野口
()
久堀
()
山本 (野里) リベロ 小寺

監督コメント

 何とか強いチーム相手でもここまでは持ってこれるのですが、ここからがチームの真価の見せどころだと思います。
 選手は必死にやっています。
 今日は地元の応援も後押ししてくれました。もう一歩の壁を乗り越えたいと思います。
 本当に皆様、応援ありがとうございました。

要約レポート

お互いに白星をあげたい兵庫デルフィーノと地元の奈良NBKドリーマーズの一戦。
第1セット、序盤まで奈良NBK野口と兵庫吉田が打ち合い、互角の展開で進んでいく。先に抜け出したのは奈良NBK。奈良NBKの野口、碩を中心に多彩な攻撃で連続得点を重ね、奈良NBKが1セット目を制した。
第2セット、奈良NBK野口の攻撃でリードするが、兵庫田中のブロックで逆転したことで流れに乗り、その勢いで2セット目を制した。
第3セット、序盤は兵庫納庄の攻撃でリードする。終盤は、奈良NBK野口のサービスエースで粘りを見せるが、兵庫の勢いが衰えず確実に得点を重ね、兵庫が3セット目を制した。
第4セット、奈良NBKの碩、野口の攻撃で得点を重ねていき、そのまま奈良NBKが4セット目を制した。
第5セット、兵庫納庄の活躍、奈良NBKは野口、碩の攻撃でデュースにもつれこむ大接戦となった。最後は、奈良NBKのミスによる3連続の失点により兵庫が5セット目を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 須貝 縦