V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
725
[開催日]
2016/12/10
[会場]
上板橋体育館
[観客数]
140
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:11
[試合時間]
1:36
[主審]
早坂 行博
[副審]
饗庭 和恵

東京トヨペットグリーンスパークル

監督:
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝7敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:18】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
23
19 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 岡田 勇司
通算ポイント: 11
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 自分達で試合の流れを作る事が出来ずに相手に簡単に点数を与えすぎでした。もう少ししっかりとした展開を出来る様に明日の試合はしたいと思います。
 ホームゲーム沢山の応援ありがとうございました。
 (キャプテン 西片 圭佑)

16 石原
()
西片
()
藤原
()
吉岡
()
25
小関
()
大楽
(伊藤)
大町
(大井手)
市川
()
松本
()
宇野
()
浅野
()
中野
(齋藤)
槌尾 (早川) リベロ 冷水
13 石原
()
西片
(橋本)
藤原
(齋藤)
吉岡
()
25
小関
()
大楽
(伊藤)
大町
(大井手)
市川
()
松本
()
宇野
()
浅野
()
中野
()
槌尾 (早川) リベロ 冷水
25 石原
(西片)
伊藤
()
藤原
(齋藤)
吉岡
()
23
小関
(大貫)
大楽
()
大町
()
市川
()
松本
()
宇野
(橋本)
浅野
()
中野
()
槌尾 (早川) リベロ 冷水
19 石原
(西片)
伊藤
()
藤原
(古家)
吉岡
()
25
小関
(大貫)
大楽
()
大町
()
市川
(大井手)
松本
()
橋本
()
浅野
()
中野
(齋藤)
槌尾 (早川) リベロ 冷水

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 相手のミスに助けられた所が多々あったが、こちらのやりたいプレーも多く出たので良かったと思う。
 明日も強気に行けるように、チーム一丸となって頑張ります。

要約レポート

 ホームゲームで初勝利をあげたい東京トヨペットグリーンスパークルと、千葉ゼルバの一戦。
 第1セット、序盤千葉は浅野、大町のサーブから相手を崩しリードする。その後も各選手がサーブで崩しリードをひろげる。対する東京トヨペットは、代わって入った伊藤が自らサービスエースを決めて、チームを鼓舞する。しかし、点差は縮まらず千葉が藤原のサービスエースで先取した。
 第2セット、東京トヨペットは石原のブロック、西片のサーブでリズムをつかみリードする。しかし、千葉は中野のサーブで逆転を果たす。その後は吉岡の丁寧なトスからスパイクで得点をあげ、着実に得点を積み重ね連取する。
 第3セット、千葉は浅野の強打で流れをつかんだように見えたが、東京トヨペットは松本、大楽のスパイク、伊藤の連続ブロックが決まりチームが勢いづく。一進一退で中盤を迎える。長いラリーを千葉・大町が決めれば、東京トヨペット・大楽、伊藤が応戦する。終盤、要所で東京トヨペット・松本がスパイクを決め、セットを取り返す。
 第4セット、東京トヨペットは伊藤のサーブと松本のブロックでリードする。しかし、千葉は中野のサーブや、冷水と浅野の粘り強いレシーブから得点をあげ逆転を果たす。東京トヨペットは、伊藤、石原のスパイク、橋本のブロックで追い上げるが、千葉は藤原のブロックやスパイクでリードをひろげ、勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江