V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
724
[開催日]
2016/12/10
[会場]
上板橋体育館
[観客数]
130
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:49
[試合時間]
1:49
[主審]
細井 啓太
[副審]
及川 千春

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 10
通算: 4勝3敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
23 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:19】
15
20 第3セット
【0:21】
25
23 第4セット
【0:23】
25
15 第5セット
【0:12】
10

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 10
通算: 4勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週に続いて若手中心の編成で臨んだ。1、2セットは難なく制することができたが、第3セットからサーブミスが目立ち、ブロックも機能しなくなった。若い選手にとっては大きな試練となったが、勝利できたことは大いに評価し、明日へとつなげたい。
 本日もご声援ありがとうございました。

25 米澤(寛)
()
小林(空)
(山本(慎))
渡邉
(山崎)
春日
(土倉)
23
庄司
(新屋)
那須野
()
清水
()
藤井
()
谷口
(川口)

()
神頭
()
高野
(青木)
瀧元 リベロ 夏目
25 米澤(寛)
()
小林(空)
(山本(慎))
渡邉
(山崎)
春日
(土倉)
15
庄司
(中川)
那須野
()
清水
()
藤井
()
谷口
(川口)

(新屋)
神頭
()
高野
(青木)
瀧元 リベロ 夏目
20 米澤(寛)
()
川口
(山本(慎))
渡邉
(青木)
土倉
()
25
庄司
()
中川
(那須野)
清水
()
藤井
()
谷口
(小林(空))

()
神頭
()
高野
(山崎)
瀧元 リベロ 夏目
23 米澤(寛)
()
川口
(小林(空))
渡邉
(山崎)
土倉
()
25
庄司
()
那須野
()
清水
()
藤井
()
谷口
()

()
神頭
()
高野
(青木)
瀧元 リベロ 夏目
15 米澤(寛)
()
小林(空)
()
渡邉
(青木)
土倉
()
10
庄司
(中川)
那須野
(山本(慎))
清水
()
藤井
()
谷口
()

()
神頭
()
高野
(山崎)
瀧元 リベロ 夏目

監督コメント

 チームの主軸の浅岡をケガで欠き挑んだ板橋大会1日目ですが、相手の高さに圧倒された試合でした。2セット連取された後、清水、藤井を中心に途中交代した土倉が冴えた組み立てをしましたが、最終セットは相手の高い攻撃を防げませんでした。明日は気持ちを切り替えて挑みます。
 応援ありがとうございました。

要約レポート

 本日の試合で1LEGを終了する長野GaRons対近畿クラブスフィーダの試合。
 近畿クラブは大学在学中の選手を含む若手メンバー主体で臨む。これに対し長野GaRons司令塔の春日は、清水、藤井を駆使し近畿クラブに挑んだ。また、長野GaRons渡邉、高野の高いブロックで相手のアタックを阻止した。試合は序盤から近畿クラブがリードを奪い、主導権を握った。しかし、長野GaRonsも終盤清水のアタック、ブロックが決まり、追いつくかに見えたが、最後近畿クラブの勝のバックアタックが決まり、このセットを手に入れた。
 第2セット、流れを掴んだ近畿クラブは、その後も攻める手を緩めず序盤からリードを奪った。それに対し長野GaRonsは、セッターを春日から土倉に代え、ピンチサーバーに山崎を起用し流れを変えようとした。しかし、近畿クラブの勢いを止めることはできず、2セット目も近畿クラブがこのセットを手に入れた。
 第3セット、何としてもこのセットを死守したい長野GaRonsは序盤近畿クラブに挑み、先に8点を取り、ファーストテクニカルタイムアウトになった。その後もリードを保った。近畿クラブもセッターを谷口から山本に代え、流れを変えようとしたが勢いは止まらずこのセットは長野GaRonsが手に入れた。
 第4セット、リズムを掴んだ長野GaRonsは序盤からリードを奪った。しかし、近畿クラブも徐々にその差を詰め、中盤には追いついた。その後シーソーゲームとなり、終盤を迎えた。最後は長野GaRonsの藤井のアタック決まりこのセットを死守した。
 最終セット、スタートダッシュに成功したのは近畿クラブであった。徐々にリードを広げ主導権を握った。終盤近畿クラブの那須野のセンター攻撃が有効に決まった。最後は近畿クラブの庄司のセンターからの鋭いアタックが決まり、追いすがる長野GaRonsを振り切り、勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等