V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
721
[開催日]
2016/12/04
[会場]
明石市立中央体育館
[観客数]
200
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:41
[試合時間]
2:11
[主審]
高濱 祐介
[副審]
木村 圭介

千葉ゼルバ

監督:
コーチ: 上田 日登
通算ポイント: 8
通算: 2勝4敗
3

ポイント
2
26 第1セット
【0:26】
24 2

ポイント
1
19 第2セット
【0:23】
25
14 第3セット
【0:21】
25
29 第4セット
【0:28】
27
19 第5セット
【0:21】
17

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 5
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の粘りに負ける場面が多々あり、こちらの流れがうまく掴めなかった展開となってしまった。
 ただ、最後まで諦めずに勝利できたことは大きな収穫である。
 次回も頑張ります。明石の皆様、温かい声援ありがとうございました。
(キャプテン:吉岡佳徳)

26 中野
(齋藤)
浅野
()
渡邊
()

()
24
市川
()
大町
()
岩田
()
河田
()
荒木
(吉岡)
藤原
()
野口
()
久堀
(海野)
冷水 リベロ 小寺
19 齋藤
()
浅野
()
渡邊
()

()
25
市川
(中野)
大町
()
岩田
()
河田
()
吉岡
()
藤原
()
野口
()
久堀
()
冷水 リベロ 小寺
14 藤原
()
浅野
()
渡邊
()

()
25
大町
()
市川
()
岩田
()
河田
()
荒木
(吉岡)
齋藤
()
野口
()
久堀
()
冷水 リベロ 小寺
29 中野
(齋藤)
大町
()
渡邊
(海野)

()
27
市川
(荒木)
浅野
()
岩田
()
河田
()
吉岡
()
藤原
()
野口
()
久堀
()
冷水 リベロ 小寺
19 中野
()
浅野
()
渡邊
()

()
17
吉岡
(市川)
荒木
()
岩田
()
河田
()
大町
()
藤原
(齋藤)
野口
()
久堀
(海野)
冷水 リベロ 小寺

監督コメント

 すべては監督の責任と痛感しております。
 何度も同じ課題にぶち当たってはいるものの、昨日から選手はよく気持ちを立て直してくれたと思います。
 しかし、このような試合を続けていくことが大事ですし、このチームで勝つことに意味があります。
 皆様、本当に応援ありがとうございました。

要約レポート

 これまで共に1勝4敗の千葉ゼルバと奈良NBKドリーマーズの一戦は、フルセットにもつれ込む大接戦の末、千葉が勝利し2勝目をあげた。
 第1セット、15-12から奈良は碩の活躍で21-12とリードを広げ、千葉は中野に代わった齋藤の3連続サービスエースで勢いに乗ると、吉岡のフェイント、市川や浅野のアタックでデュースに持ち込みそのまま一気に奈良を突き放しセットを先取した。
 第2セット、奈良は10-14とリードを許しタイムアウトを取ると、久堀のアタックを皮切りに、碩の活躍で17-17と同点にした。その後も攻撃の手を緩めない奈良がセットを取り返した。
 第3セット、勢いが続く奈良は碩、野口のアタック、河田のサービスエースで着実に得点を重ねこのセットも連取した。
 第4セット、千葉は中野、大町の活躍、奈良は野口、久堀のアタックでデュースにもつれ込む大接戦となった。千葉は大町の連続アタックポイントでこのセットを取り、セットカウント2-2とした。
 第5セット、奈良は野口にボールを集め攻撃するが、千葉はリベロ冷水の好レシーブから大町の気迫あふれるアタックに繋ぎ、このセットも1点を争う大接戦となった。最後は浅野のアタックで粘る奈良を振り切った千葉が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大