V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
720
[開催日]
2016/12/04
[会場]
明石市立中央体育館
[観客数]
400
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:46
[試合時間]
1:46
[主審]
竹見 聖司
[副審]
前田 恭宏

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 17
通算: 6勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
22 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:24】
25
27 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:22】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ: 森田 亜貴斗
通算ポイント: 8
通算: 3勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の修正点が改善出来たゲームでした。
 サーブミス等の失点からリズムが乱れ、相手に流れを渡す展開にしてしまった。
 高さで勝負してくるバレーに対応しきれない所もあったが、来週の東京ヴェルディ戦では今日の様なバレーを最低限出来るように準備したいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
()
田畑
(内園)
那須野
()

()
22
毛利
()
松本
()
小林(空)
(山本(慎))
谷口
(本多)
岡本
()
黒木
(森田)
米澤(寛)
()
庄司
()
長濱 リベロ 瀧元
23
(尾松)
田畑
(森田)

()
谷口
(本多)
25
毛利
()
松本
(新谷)
中川
()
那須野
()
岡本
()
黒木
(内園)
小林(空)
(山本(慎))
米澤(寛)
()
長濱 リベロ 瀧元
27
(内園)
森田
()
中川
()

()
25
毛利
()
新谷
(田畑)
小林(空)
(山本(慎))
谷口
(本多)
岡本
()
黒木
(尾松)
米澤(寛)
(川口)
那須野
()
長濱 リベロ 瀧元
25
()
森田
()
小林(空)
()
谷口
()
18
毛利
()
新谷
(松本)
中川
()
那須野
()
岡本
()
黒木
(尾松)
川口
()
米澤(寛)
()
長濱 リベロ 瀧元

()

()

()

()

()

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()

()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日は、きんでんに対して相性の良い若手を中心に編成して臨んだが、あと一歩及ばなかった。
 サーブからリズムを変えようとしたが、連続失点をして相手に勢いをつけてしまった。
 反省点は多いが次の戦いに活かしていきたい。
 今日も声援をありがとうございました。

要約レポート

 開幕から5連勝で首位を走るきんでんトリニティーブリッツと、昨日の勝利で勢いに乗りたい近畿クラブスフィーダの一戦。
 第1セット、きんでんは黒木の速攻、岡本のオープン攻撃が冴え21-14とリードした。近畿クラブは途中出場の山本(慎)の活躍で21-23まで追い上げたが、最後はきんでん塩の速攻が決まり、きんでんがこのセットを先取した。
 第2セット、近畿クラブは小林(空)のアタックがよく決まり16-10とリードした。きんでんは塩と交代した尾松の2連続サービスエース、森田のバックアタックで15-16と追い上げた。両チーム共に好レシーブから攻撃に繋げ、一進一退の攻防が続き会場は盛り上がったが、近畿クラブが終盤途中出場のキャプテン本多の活躍でこのセットを取り、セットカウントを1-1とした。
 第3セットは、近畿クラブ米澤(寛)、小林(空)のアタック、中川のブロックで、一方きんでんは黒木や森田の活躍でお互いに譲らずデュースにもつれ込む大接戦となったが最後は、きんでん森田の力強いアタックが決まり、このセットを取った。
 第4セット、近畿クラブは川口のライト攻撃、小林(空)のアタックで、きんでんは岡本、森田の両エースの活躍で中盤まで接戦となった。きんでんは14-17とリードされた場面から森田のバックアタックで流れを掴むと、好レシーブから攻撃に繋げ19-17と逆転し、その後もセッター毛利とのコンビがよく合った塩の速攻が決まり、最後は森田がブロックを決め勝利し、全勝で首位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大