V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
718
[開催日]
2016/12/03
[会場]
明石市立中央体育館
[観客数]
300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:52
[試合時間]
1:52
[主審]
橋本 賀津郎
[副審]
前田 恭宏

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 白川 雅貴
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
21 3

ポイント
2
15 第2セット
【0:19】
25
25 第3セット
【0:21】
21
23 第4セット
【0:24】
25
8 第5セット
【0:12】
15

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 9
通算: 4勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームでの痛い1敗ですが、選手達全員で頑張ってくれました。
 バランスが悪いが、全員で立て直すしかない。
 明日は勝利したいと思う。
 今日はご声援ありがとうございました。

25 吉田
()
奥長
()
渡邉
(青木)
春日
()
21
納庄
()
田中
()
清水
()
藤井
()
今村
()
太田
()
浅岡(一)
()
高野
(山崎)
野里 リベロ 夏目
15 納庄
()
吉田
()
渡邉
(青木)
春日
()
25
今村
(井上)
奥長
(白川(佑))
清水
()
藤井
()
太田
()
田中
()
浅岡(一)
()
高野
(山崎)
野里 リベロ 夏目
25 納庄
()
奥長
(原田)
渡邉
(山崎)
春日
(土倉)
21
井上
()
白川(佑)
()
清水
()
藤井
()
太田
()
田中
()
浅岡(一)
()
高野
(青木)
野里 リベロ 夏目
23 納庄
()
原田
()
渡邉
(山崎)
春日
()
25
井上
()
白川(佑)
()
清水
()
藤井
()
太田
(奥長)
田中
()
浅岡(一)
(神頭)
高野
()
野里 リベロ 夏目
8 納庄
()
原田
(奥長)
春日
()
藤井
()
15
今村
()
白川(佑)
()
渡邉
(青木)
高野
(山崎)
太田
()
田中
()
清水
()
神頭
()
野里 リベロ 夏目

監督コメント

 第1セット、相手のサーブに攻められ自分たちのバレーができませんでした。
 第2セットは、気持ちを切替えプレーが出来、セッター春日のトスが冴え勝利できましたが、第3セットは相手の選手交代に対応出来ず、後手後手に回ってしまいました。
 第4セットはエースの浅岡が怪我をしてしまいましたが、交代した神頭が活躍し逆転勝ちすることが出来ました。
 最終セットは、序盤から抜け出す事が出来、最後は清水が決め接戦を制する事が出来ました。
 遠い所から応援に来ていただいて、ありがとうございました。明日も頑張りますので応援よろしくお願いします。

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾りたい兵庫デルフィーノとポイントをさらに増やしたい長野GaRonsの戦い。
 第1セット序盤は一進一退の攻防であった。兵庫は,奥長や太田のブロックで先に抜け出す。長野GaRonsも終盤に追いつくが、兵庫は田中のサービスエースで振り切り先取する。
 第2セット長野GaRons、浅岡の速い攻撃や藤井のバックアタックで終始兵庫をリードしセットを取り1-1のタイに戻した。
 第3セット中盤まで両チームともに譲らず、得点の取り合いになる。しかしその流れを変えたのが、兵庫の奥長と原田のメンバーチェンジだった。ベテラン原田のファイトあふれるレシーブで兵庫の士気が上がり、最後は白川(佑)のライトアタックが決まり兵庫がこのセットを取る。
 第4セット、後のない長野GaRonsは浅岡のサーブで崩し、藤井にトスを集め兵庫を振り切ろうとするが、兵庫も負けじと原田、白川(佑)のベテランがチームを引っ張り応戦する。点差のつかない展開であったが、長野GaRonsは清水のバックアタック、高野のブロックが決まり僅差でこのセットを取る。
 第5セット兵庫は白川(佑)のライト攻撃を多用したが、勢いづいた長野GaRonsは清水のレフト攻撃、神頭のブロック、山崎のサービスエースで兵庫を振り切った。
 両チームの力と力のぶつかりあったフルセットの見応えある試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 森岡 伸次