V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
716
[開催日]
2016/12/03
[会場]
明石市立中央体育館
[観客数]
300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:01
[試合時間]
2:01
[主審]
髙濵 祐介
[副審]
松上 麻美

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 14
通算: 5勝0敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【0:27】
25 2

ポイント
1
26 第2セット
【0:24】
24
20 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:21】
14
15 第5セット
【0:14】
13

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督:
コーチ: 上田 日登
通算ポイント: 6
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最後まで相手のサーブに押され、サーブレシーブが返らずリズムをつかむことができませんでした。
 悪い流れの中でも勝てたことは自信にはつながるが、今のままでは明日は勝つことができないので修正したい。
 メンバーチェンジで入った森田、和治がチームに勢いを与えてくれた。今後も全員バレーで一戦一戦臨みたいと思います。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

21
(尾松)
田畑
(新谷)
藤原
()
荒木
()
25
毛利
()
松本
()
大町
()
市川
(中野)
岡本
()
黒木
(内園)
浅野
()
齋藤
()
長濱 リベロ 冷水
26
(内園)
新谷
()
藤原
()
荒木
()
24
毛利
()
松本
()
大町
()
市川
(中野)
岡本
()
黒木
(尾松)
浅野
()
齋藤
()
(大賀) リベロ 冷水
20
(内園)
新谷
()
藤原
()
荒木
()
25
毛利
()
松本
()
大町
()
市川
()
岡本
(田畑)
黒木
(尾松)
浅野
()
中野
(齋藤)
長濱 (大賀) リベロ 冷水
25 和治
()
森田
()
藤原
()
荒木
()
14
毛利
()
新谷
()
大町
()
市川
()
岡本
()
黒木
(尾松)
浅野
()
中野
(齋藤)
長濱 リベロ 冷水
15 和治
()
森田
()
藤原
()
荒木
()
13
毛利
()
新谷
()
大町
()
市川
(中野)
岡本
()
黒木
(内園)
浅野
()
齋藤
()
長濱 リベロ 冷水

監督コメント

 強い気持ち、引かない心を課題にして試合に臨み、いい流れを掴めたセットとそうでないセットが極端となって結果に現れてしまった。
 いい試合ができたことは良いのだが、満足せずに次に修正した姿を見せたいと思います。
 応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
(キャプテン:上田日登)

要約レポート

 第1セット、千葉ゼルバは浅野のバックアタックを絡めた攻撃で着実に得点を重ねた。きんでんトリニティーブリッツは田畑のブロック、岡本のアタックで追いすがるが、千葉は市川のアタックが決まりこのセットを先取した。
 第2セット、きんでんは岡本、新谷の活躍で、千葉は浅野のオープン攻撃、藤原の速攻で一進一退の攻防が続いた。終盤、きんでんは塩と交代で入った内園のサービスエースでセットポイントを握った。千葉は齋藤のサービスエースでデュースに持ち込んだが、きんでんはキャプテン毛利のサービスエースでこのセットを取り返した。
 第3セット、18-18まで両チーム互角の戦いを展開したが、千葉は終盤市川のアタック、藤原のブロック、齋藤のサービスエースで得点を重ね、このセットを勝利した。
 第4セット、きんでんは和治のスパイク、ブロックの活躍で14-5と大きくリードするとその後も森田の活躍などでセットを取り戻しセットカウント2-2に持ち込んだ。
 第5セット、千葉は市川のアタックで6-3とリードしたが、きんでんは黒木のブロック、森田のサービスエース、バックアタックで勢いをつけ逆転すると最後は和治のアタックが決まりきんでんが勝利し、全勝で首位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大