V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
715
[開催日]
2016/11/20
[会場]
奈良市西部生涯スポーツセンター
[観客数]
160
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:06
[試合時間]
2:06
[主審]
岡谷 仁
[副審]
中口 岳

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
23 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:23】
25
22 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:25】
21
12 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 7
通算: 3勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム2日目。何とか皆様の色々なご尽力にお応えできるように、勝利を目指したが、長野GaRonsの粘りと攻撃力にあと一歩及ばなかった。
 これからもリーグは続くので、この悔しさを忘れずに戦っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

25 久堀
()
野口
()
渡邉
(神頭)
春日
()
23
河田
()
岩田
(海野)
清水
()
藤井
()

()
渡邊
()
浅岡(一)
()
高野
(青木)
小寺 リベロ 夏目
21 久堀
()
野口
()
渡邉
(土倉)
春日
()
25
河田
()
岩田
(海野)
清水
(神頭)
藤井
()

()
渡邊
()
浅岡(一)
()
高野
()
小寺 リベロ 夏目
22 久堀
()
野口
()
渡邉
(土倉)
春日
()
25
河田
()
岩田
(海野)
清水
(神頭)
藤井
()

()
渡邊
()
浅岡(一)
()
高野
(青木)
小寺 リベロ 夏目
25 久堀
()
野口
()
渡邉
()
春日
()
21
河田
()
岩田
()
清水
()
藤井
()

()
渡邊
()
浅岡(一)
()
高野
(山崎)
小寺 リベロ 夏目
12 久堀
()
野口
()
渡邉
(青木)
春日
()
15
河田
()
岩田
()
清水
()
藤井
()

()
渡邊
()
浅岡(一)
()
高野
(山崎)
小寺 リベロ 夏目

監督コメント

 第1セットは、相手のサーブが良く、戦略通りにゲームが運べませんでした。
 第2、第3セットは、第1セットの反省点を修正し、競り勝つ事ができました。
 第4セットは、相手のレシーブが上がり、切り返され、対応できず、第5セットは気持で負けないようにでき、最後に逆転して勝つ事ができました。
 応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

要約レポート

 地元奈良の声援を受けて挑む奈良NBKドリーマーズと今季3勝目を狙う長野GaRonsの1戦。
 互いに多彩な攻撃を生かしたスピード感のある展開から勝負が始まった第1セットは、ほぼ互角の戦いとなり、奈良NBKが粘り、先取した。
 第2セット、出だしから長野は清水、藤井のスパイクが決まりだし奈良NBKに焦りが見え始めた。その流れのまま終盤に入り、長野は渡邉のスパイクやブロックが決まり、長野が第2セットを取り返した。
 第3セットは長野は藤井の活躍により、長野ペースで試合が展開し連取する。
 第4セット、追い込まれた奈良NBKの雰囲気が変わり、前半、奈良NBK・野口のバックアタックからの6連続ポイントで流れを引き戻した。終盤、長野が粘るも、奈良NBK・野口の活躍により第4セットを取り、2‐2のタイに戻した。
 最終セットは、長野・藤井と奈良NBK・野口の打ち合いとなったが、要所で長野・渡邉のブロックが冴えわたり、フルセットの末、長野が勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 比知屋 萌