V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
712
[開催日]
2016/11/20
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
30
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:57
[試合時間]
1:57
[主審]
仲 博史
[副審]
江藤 幸恵

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
23 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:20】
15
16 第3セット
【0:20】
25
28 第4セット
【0:28】
30
15 第5セット
【0:15】
13

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

厳しい戦いを制したことが大きい。
 フルセットまで持ち込まれたのは、自チームのちょっとした気持ちのゆるみによるミスが原因であったが、気持ちを切らさずねばり強くゲームに向かったことが、勝利へつながったと思う。
 星勘定を五分に戻し、次の関西での大会を迎えられることは大きい。
 今日もご声援をいただきありがとうございました。

25 北村
()
山本(映)
()
太田
()
井上
()
23
河戸
()
中村
(柿木)

()
田中
()
梶野
(清水)
本多
()
白川(佑)
()
吉田
()
山田 リベロ 奥長
25 北村
()
山本(映)
()

(藤田)
太田
()
15
河戸
(南)
中村
(柿木)
白川(佑)
(原田)
井上
(今村)
梶野
(清水)
本多
()
吉田
()
田中
()
山田 リベロ 奥長
16 北村
()
山本(映)
()
太田
()
今村
()
25
河戸
(柿木)
中村
()

()
田中
()
梶野
()
本多
()
原田
()
吉田
()
山田 リベロ 奥長
28 北村
()
山本(映)
()
太田
()
今村
()
30
河戸
(柿木)
中村
(南)
田中
(井上)

()
梶野
(清水)
本多
()
原田
()
吉田
()
山田 リベロ 奥長
15 北村
()
山本(映)
()
太田
()
今村
()
13
河戸
()
中村
(柿木)
田中
()

()
梶野
(清水)
本多
()
原田
()
吉田
()
山田 リベロ 奥長

監督コメント

第1セットこそ序盤は良かったが、点をうまく取れなかったことがゲームを難しくした感はある。
 細かいプレーの修正をしていきたい。
 1週あけてホームゲームもありますので、チーム一丸となって頑張ります。
 今日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日初の白星を挙げリズムに乗りたい近畿クラブスフィーダに対し、キャプテン吉田を中心に調子をあげたい兵庫デルフィーノの試合。
 第1セット、近畿クラブは司令塔の梶野が、山本(映)、北村、本多を巧みに使い兵庫を攻めた。また、兵庫の司令塔・井上も白川(佑)を中心に吉田・田中を使い応戦する。序盤リードを奪った兵庫であったが、終盤近畿クラブ河戸のブロックが効果的に決まり、逆転に成功しこのセットを手に入れた。
 第2セット、波に乗る近畿クラブはその後もリードを奪い、主導権を握った。兵庫はセッターを井上から今村に代えた。しかし、その差を埋めることはできず、得点を重ねた近畿クラブが、このセットも手に入れた。
 第3セット、後のない兵庫は果敢に攻め、序盤リードを奪う。その後も兵庫は今村のトスワークが冴え、リードを広げた。近畿クラブもピンチサーバーに柿木を投入し、流れを変えようとした。しかし、兵庫が原田、檀の攻撃でこのセットを手に入れた。
 第4セット、序盤から白熱し、シーソーゲームを続けた。終盤両ベンチともメンバーを入れ替え、流れを掴もうとするが不発に終わった。最後は兵庫の原田がアタックを決め、このセットも手に入れた。
 最終セット、両チームともサーブレシーブが安定し、多彩な攻めを見せ、白熱した試合展開となった。終盤近畿クラブの本多が、アタック、サービスエースを決めリードを奪うと、そのまま逃げ切り、最後は北村がアタックを決め勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等