V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
709
[開催日]
2016/11/19
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
45
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:41
[試合時間]
1:36
[主審]
伊藤 薫
[副審]
川久保 敬規

東京トヨペットグリーンスパークル

監督:
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗
1

ポイント
0
19 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:23】
23
25 第3セット
【0:25】
27
13 第4セット
【0:19】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目はリズム良く進んだが、2セット目半ばから徐々に近畿クラブのペースになってしまった。これからの皆のプレーに期待をしたい。
 本日は応援ありがとうございました。
(キャプテン 西片圭佑)

19 橋本
()
西片
()
本多
()
梶野
(清水)
25
小関
(大貫)
大楽
()
中村
()
河戸
(石田)
松本
()
宇野
()
山本(映)
(南)
北村
()
早川 リベロ 山田
25 橋本
()
西片
()
本多
()
梶野
()
23
小関
(槌尾)
大楽
()
中村
()
河戸
(柿木)
松本
()
宇野
()
山本(映)
()
北村
()
早川 リベロ 山田
25 橋本
()
西片
()
本多
()
梶野
(清水)
27
小関
(槌尾)
大楽
()
中村
()
河戸
(柿木)
松本
()
宇野
()
山本(映)
()
北村
(石田)
早川 リベロ 山田
13 橋本
()
西片
()
本多
()
梶野
(清水)
25
小関
(槌尾)
大楽
()
中村
(柿木)
河戸
(北村)
松本
()
宇野
(大貫)
山本(映)
()
石田
()
早川 リベロ 山田 (米澤(晃))

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日の試合でやっと今シーズンが始まった感じです。
 開幕戦での悪かった点を修正して挑み、試合途中で悪い面が出だしても、選手一人ひとりがしっかりとプレーして立て直す事が出来た。この勢いで明日へとつなげていきたい。
 大きなご声援が力となりました。ありがとうございました。

要約レポート

 互いに初勝利し波に乗りたい近畿クラブスフィーダと、東京トヨペットグリーンスパークルの一戦。
 第1セット、近畿クラブはスタートから本多のブロックで得点をあげる。その後も河戸、本多のブロックが冴えリードを奪う。対し、東京トヨペットは西片、大楽を中心に得点をあげるが点差は縮まらず近畿クラブがセットを先取する。
 第2セットも、近畿クラブは本多、対する東京トヨペットも大楽がブロックし、一進一退でゲームが進む。中盤、東京トヨペットは松本、大楽のサーブから流れをつかみ、橋本のサーブ場面で、橋本と大楽がスパイクレシーブをあげ攻撃につなげ、6連続得点をあげてリードする。終盤、近畿クラブは北村のサーブで1点差まで縮め、本多のサーブで同点に追いつくが東京トヨペットは西片のブロックで振り切りセットを取り返す。
 第3セット、東京トヨペットは松本のサービスエースを含むサーブで相手を崩しリードする。近畿クラブは梶野のサーブから本多、中村のブロックなどで同点に追いつく。その後も河戸の粘り強いブロックから攻撃につなげ、デュースとなりながら逆転でセットを取る。
 第4セット、近畿クラブは粘り強くレシーブをし攻撃につなぎ得点をあげる。その後もスパイクで調子をあげた石田がサーブでみせリードをひろげる。東京トヨペットも松本がスパイク、サーブと奮闘するが、近畿クラブは山本(映)、本多、石田、河戸とアタッカー陣を梶野が多彩なトスで操り、25-13大差でセットを取り快勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江