V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
703
[開催日]
2016/11/05
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
700
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:58
[試合時間]
1:43
[主審]
赤川 孝義
[副審]
待井 広光

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
17 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:25】
21
23 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 チャレンジリーグⅡ初参戦。ホームゲームという事で、1・2セット目は力が入りすぎて自分たちのプレーが出来ませんでした。お客様の応援もあり、3セット目は自分たちのバレーが出来ました。まだリーグが始まったばかりなので次につなげたいと思います。
 応援ありがとうございました。

17 高野
(青木)
浅岡(一)
()
黒木
()
岡本
()
25
藤井
()
清水
()
松本
(新谷)
毛利
()
春日
()
渡邉
(濱田)
田畑
(内園)
平田
(尾松)
夏目 リベロ 長濱
21 高野
(濱田)
浅岡(一)
()
黒木
()
岡本
()
25
藤井
()
清水
()
松本
(新谷)
毛利
()
春日
()
渡邉
(青木)
田畑
(森田)
平田
(尾松)
夏目 リベロ 長濱
25 高野
(濱田)
浅岡(一)
()
黒木
(内園)
岡本
()
21
藤井
()
清水
()
松本
()
今田
(毛利)
春日
()
渡邉
(青木)
田畑
(新谷)
平田
(尾松)
夏目 リベロ 長濱
23 高野
(濱田)
浅岡(一)
()
黒木
(内園)
岡本
()
25
藤井
()
清水
()
松本
()
毛利
()
春日
()
渡邉
(青木)
新谷
(田畑)
和治
(尾松)
夏目 リベロ 長濱

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 セットをこなすごとに組織バレーが出来なくなり、相手に押されるバレー展開にしてしまった。簡単なミスが相手をリズムに乗せたので、明日は同じことをしないように修正したい。
 本日も応援いただきありがとうございました。

要約レポート

 昨年度、準優勝のきんでんトリニティーブリッツと今シーズン初参戦の長野GaRonsとの一戦。
どちらもコンビバレーを中心とするプレースタイルで注目の一戦となった。
 第1セット、長野は初参戦の固さも見られず、藤井と高野の連続ブロックでリードするも、きんでんは速攻をおとりとしたバックアタックを多用してリズムを作り中盤抜け出す。次第にきんでんのブロックが長野の攻撃陣への圧力を発揮し、長野のミスを誘いきんでんが先取する。
 第2セットに入ると、どちらも相手のコンビバレーを意識する余り、サーブミスが目立った。中盤からは、第1セット同様きんでんが毛利の巧みなトス回しによるバックアタックで点差を広げきんでんが逃げ切る。
 第3セット、きんでんはセッターを毛利から今田に変えるも、きんでんのスピードにようやく慣れた長野のサーブレシーブの精度も増し、強打が決まりはじめた。きんでんは、終盤長野にリードされ毛利をコートに戻すも勢いを止めることができず、長野がこのセットを取り返す。
 第4セット、きんでんは松本・新谷の連続ブロックでゲームの主導権を握る。その後、長野のサーブミスが続き、きんでんがリードを広げる。ここから長野は高野を多用してリズムを作り、同点に追いつくと、お互い一歩も譲らずシーソーゲームとなるが、最後はきんでんの新谷の強打が長野のブロックを打ち破り接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒岩龍也