V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
184
[開催日]
2017/02/05
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:28
[試合時間]
2:23
[主審]
澤 達大
[副審]
山本 晋五

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 23
通算: 7勝14敗
2

ポイント
1
23 第1セット
【0:30】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:27】
19
21 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:32】
23
14 第5セット
【0:17】
16

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 7
通算: 3勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ここ数週間、選手たちはプレッシャーの中、よく戦い続けてくれたと思う。
 今日も負けはしたが、最後まで死力を尽くして戦ってくれた。
 ファイナル6進出で戦う姿をファンの皆様にお見せできないことが、とても悔しいし申し訳ない。
 本日もオークアリーナへお越し頂いたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

23 安永
(金子)
越川
()
長友
(野瀬)
山田
(小田嶋)
25
深津
()
ルブリッチ
()
栗山
()
奥村
()
吉岡
(久原)
町野
()
ペピチ
()
和中
()
唐川 リベロ 橘(裕)
25 安永
()
越川
()
長友
(野瀬)
山田
(手原)
19
深津
()
ルブリッチ
()
栗山
()
奥村
(井上)
吉岡
(久原)
町野
()
ペピチ
()
和中
(小田嶋)
唐川 リベロ 橘(裕)
21 安永
(金子)
越川
(久原)
栗山
()
長友
(小田嶋)
25
深津
()
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
()
吉岡
(八子)
町野
()
和中
()
奥村
()
唐川 (井上(航)) リベロ 橘(裕)
25 安永
(金子)
越川
()
栗山
()
長友
()
23
深津
()
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
(小田嶋)
吉岡
()
町野
()
和中
()
奥村
()
唐川 (井上(航)) リベロ 橘(裕)
14 安永
(八子)
越川
()
栗山
(山岡)
長友
()
16
深津
()
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
()
吉岡
()
町野
()
和中
(小田嶋)
奥村
()
唐川 (井上(航)) リベロ 橘(裕)

監督コメント

 今日は初スタメンの長友の活躍もあり、勝利する事ができたと思う。
 とはいえ、一人の活躍だけで勝利するわけではなく、キャプテン橘(裕)を中心に選手全員で1点1点を積み重ねた結果だと思う。
 この次に控える試合に向けて、しっかり準備していきたいと思う。
 本日も雨の降る中、応援にお越しくださいました皆さま、誠にありがとうございました。

要約レポート

 昨日会心の勝利をあげ,地元での最終戦で勝利しファイナル6進出を決めたいJTサンダーズと入れ替え戦に向けて弾みをつけたいFC東京の対戦。V・レギュラーラウンド最終戦はフルセットにもつれる大接戦となった。
 FC東京の安定したレシーブからペピチ,長友を中心とした攻撃に対し,JTは安永,町野のクイックにルブリッチ,越川のアタックを絡めて対抗する展開で2セットずつ分け合い,勝負は最終第5セットへもつれ込んだ。
 第5セット、JTはルブリッチ,越川,FC東京はペピチが打ち合いデュースにまでもつれる展開となった。最後はFC東京の栗山がJTの越川のアタックをブロックし,JTのファイナル6進出への希望を打ち砕いた。
 地元の大声援に応えたかったJTであったが,全体的に動きが固く,今シーズンをもってビーチバレーへの転向を表明している越川の地元最終戦に花を添えることができなかった。一方,今季最下位のFC東京であったが,チーム一丸となって今日の試合に挑み,入れ替え戦に向けて弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐賀野 健