V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
183
[開催日]
2017/02/05
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:27
[試合時間]
1:27
[主審]
石井 洋壮
[副審]
田中 昭彦

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 44
通算: 15勝6敗
3

ポイント
3
30 第1セット
【0:33】
28 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
18
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 24
通算: 8勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の敗戦を引きずらず、大変良いバレーができた。
 今シーズン初スタメンの小宮も攻守に渡る活躍を見せてくれたおかげで、チームが活気づいた。
 これで、V・レギュラーラウンド終了となったが、ファイナル6へ向けて、最善の準備を行っていき、最高の結果を残したいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

30
()
鈴木
(瀬戸口)
松本
()
高野
()
28
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
ウォレス
()
佐川
(堤)
米山
(星野)
小宮
()
千々木
(今富)
出耒田
(内藤)
井手 リベロ 井上
25 藤井
()

()
松本
(内藤)
高野
()
18
米山
()
鈴木
()
ウォレス
()
佐川
()
小宮
()
ジョルジェフ
()
千々木
(今富)
出耒田
()
井手 リベロ 井上
25
()
鈴木
()
松本
()
高野
(伊藤)
19
藤井
()
ジョルジェフ
()
ウォレス
()
佐川
()
米山
()
小宮
()
千々木
(今富)
出耒田
(内藤)
井手 リベロ 井上

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日はサイドアウトの場面、ブレイクの場面ともに、相手との差を感じる試合となった。
 その両局面の細かい違いによって、試合が進むに連れてプレッシャーがかかってきた。
 我々の良いサーブに対し、東レは確実にサイドアウトを取り続け、崩すことができなかった。
 今日も多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド首位通過を狙う東レアローズとV・ファイナルラウンド進出を決めたい堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、鈴木のアタック、李のサーブなどでリズムに乗った東レがリードを広げる。中盤以降,堺はウォレスのアタックや松本のブロックなどで粘り強く反撃しデュースにもつれこむ展開。最後はジョルジェフにトスを集めた東レがセットを先取した。
 勢いに乗る東レは続く第2セットも米山の攻守にわたる活躍や小宮のブロック、鈴木のサービスエースなどでリードを広げ,このセットも連取した。
 第3セット、後がなくなった堺だが,東レの鈴木のサーブなどでレシーブを崩され、攻撃が単調になったところを小宮にブロックされるという苦しい展開。東レはリベロ井出を中心とした安定したレシーブからセッター藤井が巧みなトス回しを見せリードを広げる。堺はウォレスのアタックなどで反撃するも追いつけず、東レがセットカウント3‐0で勝利した。
 東レはブロック決定本数1位を走る富松を温存する布陣ながら、全員がコートで躍動する展開を見せ会心の勝利。一方、堺は痛い星を落とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坪浦 敏美