V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
181
[開催日]
2017/02/05
[会場]
ジェイテクトアリーナ奈良(橿原公苑第一体育館)
[観客数]
2,200
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:53
[主審]
中山 健
[副審]
村中 伸

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 42
通算: 14勝7敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:23】
17 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:27】
27
20 第3セット
【0:26】
25
23 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 39
通算: 13勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーシーズン最後のゲーム、良い形で次につなげたかったが、残念な結果になってしまった。
 1セット目、サーブで崩し、良い形でリズムに乗れたが、2セット目以降、サントリーの粘りに押された。
 最後まで最善をつくしたが、悔しい結果となった。
 ファイナル6に向け、身体・気持ち・できる限りの技術をしっかりと調整していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 福澤
()
池田
(関田)
山本
(小川)
塩田
()
17
白澤
()
山内
()
鶴田
()
藤中
()
深津
(今村)
クビアク
()
鈴木
(柳田)
エスコバル
(岡本)
永野 リベロ 酒井
25 池田
(関田)
山内
(合田)
鈴木
(山村)
鶴田
()
27
福澤
()
クビアク
()
エスコバル
(岡本)
山本
(小川)
白澤
()
深津
(今村)
藤中
()
塩田
()
永野 リベロ 酒井
20 池田
(関田)
山内
()
鈴木
()
鶴田
()
25
福澤
()
クビアク
(久原)
エスコバル
(岡本)
山本
(小川)
白澤
()
深津
(今村)
藤中
()
塩田
(柳田)
永野 リベロ 酒井
23 渡辺
()
福澤
(関田)
鈴木
(柳田)
鶴田
()
25
白澤
()
山内
(合田)
エスコバル
()
山本
(星谷)
深津
(今村)
久原
()
藤中
(小川)
塩田
()
永野 リベロ 酒井

()

()

()

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リベロ

監督コメント

 本日は、自チームの出だしが悪くて、相手のビッグサーバーへの対応に非常に苦労した。しかし、1セット目の中盤からサーブレセプションの体制を整えて、徐々に良い展開を作ることができた。我々の攻撃も機能しており、本日もアグレッシブなバレーを見せることができた。
 ファイナル6に入り、ファンの皆様のサポートがさらに大事になってくるので、会場にお越しいただき、ご声援をよろしくお願いします。

要約レポート

 現在1位のパナソニックパンサーズと4位サントリーサンバースとの一戦。
 第1セット、前半はパナソニックの緩急をつけたサーブで、サントリーの攻撃の的を絞り、ブロックポイントで得点を重ねリードを守ったまま、第1セットを先取した。
 第2セットは一進一退の攻防が続き、両チームの持ち味を出し合う展開となる。そして、デュースまでもつれ込んだ末、サントリーがセットを取り返す。
 第3セット、サントリーは2セット目の勢いをそのままに、エスコバルの高さのあるスパイクと鶴田のコースを狙ったスパイクで得点を重ね、セットを連取する。
 第4セット、後がないパナソニックは前半大きくリードを許すが、このセットからスタメンに入った久原の攻守に渡る活躍で追いつく。しかし、サントリーはピンチサーバー柳田のサーブを起点に逆転するとそのまま、セットカウント3-1でサントリーが最終戦を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 林 洋介