V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
180
[開催日]
2017/02/04
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,800
[開始時間]
16:45
[終了時間]
18:17
[試合時間]
1:32
[主審]
田中 昭彦
[副審]
澤 達大

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 22
通算: 7勝13敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:29】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
29 第3セット
【0:32】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 41
通算: 14勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずは選手たちに心からおめでとうと言いたい。
 勝つしかない状況の中、勝利に対する執念、プレーの質で相手を上回っていた。素晴らしいパフォーマンスだったと思う。
 明日も難しい試合になると思うが、必ず勝ってファイナル6進出を決めたい。
 オークアリーナまでお越し頂いたファンの皆さまの応援が我々の背中を押してくれました。本当にありがとうございました。

26 安永
(金子)
越川
()
富松
()
米山
()
24
深津
()
ルブリッチ
()
ジョルジェフ
()
藤井
(佐野)
吉岡
(八子)
町野
()
鈴木
()

()
唐川 リベロ 井手
25 安永
()
越川
()
富松
()
米山
(星野)
21
深津
()
ルブリッチ
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
吉岡
(久原)
町野
()
鈴木
()

()
唐川 リベロ 井手
29 安永
(金子)
越川
()
ジョルジェフ
()
富松
()
27
深津
()
ルブリッチ
()
鈴木
(星野)
米山
(小宮)
吉岡
(久原)
町野
()

()
藤井
(佐野)
唐川 リベロ 井手

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 「粘り強さ」「気迫」がJTの方が上だった。
 レギュラーラウンド残り1試合となったが、ファイナル6に繋がる試合にしていきたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージを優位に戦うために1位通過を狙う東レアローズと,地元の大声援を味方につけファイナル6進出に望みを繋げたい7位JTサンダーズとの一戦。昨年10月から長期にわたったV・レギュラーラウンドも,いよいよ最終週を迎え,ともに負けられない試合となった。
 第1セット,JTはルブリッチのアタックや越川のブロックでリードしていく。一方,東レはジョルジェフのバックアタック,鈴木のアタックやサービスエースなどで徐々に追い上げていくが,JTはピンチサーバーの金子が東レのサーブレシーブを崩し,セットを先取した。
 第2セット,序盤から一進一退の展開。しかし,中盤から越川のアタックや吉岡の連続サービスエース,町野のブロックなどで抜け出したJTがセットを連取した。
 第3セット,JTはルブリッチ,越川のアタック,町野のブロックで得点を重ねるのに対して,東レは粘りのレシーブからジョルジェフのパワフルなアタック,富松のクイックなどで対抗していく展開で,勝負はデュースにまでもつれた。最後にJTは今シーズンで退団を表明している越川のジャンプサーブで東レのサーブレシーブを崩すと,今季成長著しい吉岡が渾身のアタックを決め,ストレートで勝利した。
 東レの敗戦でV・レギュラーラウンドの首位戦線がさらに混戦となる一方で,ホームの大声援に後押しされたJTはファイナル6進出に望みをつなぐ貴重な勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐賀野 健