V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
179
[開催日]
2017/02/04
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,800
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:07
[主審]
山本 晋五
[副審]
石井 洋壮

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 24
通算: 8勝12敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:25】
25 2

ポイント
1
21 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:23】
19
15 第5セット
【0:14】
10

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 5
通算: 2勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は大きなプレッシャーがかかる中、2セットを取られた状況から逆転したチームを誇りに思う。
 代わって入った選手もしっかりと仕事をしてくれ、大きな貢献をしてくれた。
 現時点ではファイナル6への切符を手にしていないので、明日の試合に向け準備をします。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

22 佐川
(堤)
出耒田
()
手塚
()
山田
()
25
伊藤
()
高野
()
栗山
()
奥村
()
松本
(内藤)
ウォレス
()
ペピチ
()
和中
(冨田)
井上 リベロ 橘(裕)
21 出耒田
(内藤)
高野
()
手塚
(橘(尚))
山田
()
25
佐川
(堤)
ウォレス
()
栗山
()
奥村
()
伊藤
(千々木)
松本
()
ペピチ
()
和中
(冨田)
井上 リベロ 橘(裕)
25 佐川
()
出耒田
(内藤)
奥村
()
和中
(冨田)
20
千々木
(伊藤)
高野
(今富)
手塚
(ペピチ)
山田
()
松本
()
ウォレス
()
長友
(橘(尚))
栗山
()
井上 リベロ 橘(裕)
25 出耒田
()
高野
()
奥村
()
和中
()
19
佐川
(玉宅)
ウォレス
()
ペピチ
()
山田
()
千々木
(今富)
松本
(内藤)
長友
()
栗山
(井上)
井上 リベロ 橘(裕)
15 佐川
()
出耒田
()
栗山
(山岡)
長友
(橘(尚))
10
千々木
(今富)
高野
()
ペピチ
()
山田
()
松本
(内藤)
ウォレス
()
和中
()
奥村
()
井上 リベロ 橘(裕)

監督コメント

 第3セット以降、サーブミスが増え、ブレイクするチャンスが少なくなり、相手にペースを作られたと思う。
 ファイナルセットまで持続して力を発揮できるようがんばりたい。
 明日も応援どうぞよろしくお願いいたします。

要約レポート

 V・ファイナルステージ進出を狙う堺ブレイザーズと,レギュラーラウンド後半は好調を維持しているFC東京の対戦。
 第1セット,堺のウォレス,FC東京のペピチを中心としたアタックの応酬で,序盤から一進一退の展開となる。後半,栗山のサービスエースや奥村のアタックが決まりFC東京がセットを先取した。
 第2セットも序盤からFC東京のペース。リベロ橘を中心とした粘り強いレシーブからペピチや栗山のアタック,和中や奥村のブロックが決まり,リードを広げる。堺は高野やウォレス,途中交代の千々木のアタックで追い上げるも,最後はペピチのアタックが決まり,FC東京がセットを連取した。
 第3セットは再び競り合いの展開。終盤,千々木や高野のアタックで抜け出した堺がセットを取り,第4セットも攻守に安定感を取り戻した堺が松本や千々木のアタックなどで終始リードを広げ,セットを連取して,試合をフルセットに持ち込んだ。
 第5セット,まず出耒田のブロックや高野のサービスエースで堺がリードすると,ウォレスのアタックや千々木のブロックで中盤以降も堺がリードを守り,最後は高野のサービスエースでセットを取り,貴重な勝利を手にした。FC東京は前半の勢いを持続できず,惜敗を喫した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坪浦 敏美