V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
176
[開催日]
2017/01/29
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:47
[試合時間]
2:02
[主審]
澤 達大
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 41
通算: 14勝5敗
1

ポイント
0
28 第1セット
【0:28】
26 3

ポイント
3
24 第2セット
【0:32】
26
24 第3セット
【0:30】
26
20 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 19
通算: 6勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 少しのミスがセット終盤に出たことが敗因であった。気持ち、勢い、技術とJTの方がすべての面で上回っていた。
 まだ試合は続くのでしっかりと修正し、次の試合に向け準備をしていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

28 福澤
()
今村
()
町野
()
吉岡
(久原)
26
白澤
(合田)
山内
()
ルブリッチ
()
深津
()
深津
(池田)
クビアク
()
越川
()
安永
(金子)
永野 リベロ 唐川
24 白澤
()
福澤
(専田)
町野
()
吉岡
()
26
深津
(池田)
今村
()
ルブリッチ
()
深津
()
クビアク
()
山内
(合田)
越川
()
安永
(金子)
永野 リベロ 唐川
24 福澤
()
今村
(関田)
町野
()
吉岡
()
26
白澤
()
山内
()
ルブリッチ
()
深津
()
深津
(池田)
クビアク
()
越川
()
安永
(金子)
永野 リベロ 唐川
20 白澤
(合田)
福澤
()
町野
()
吉岡
(久原)
25
深津
(渡辺)
今村
(池田)
ルブリッチ
()
深津
()
クビアク
()
山内
()
越川
()
安永
()
永野 リベロ 唐川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 まずは選手に心からおめでとうと言いたい。正直に言って、自分たちの状況から考えるとかなりプレッシャーのかかる試合であったが、気持ち・プレーの両面で相手を上回っていたと思う。3ポイント以上に、重みのある1勝だ。まだ厳しい状況に変わりはないが、今日のようなパフォーマンスを残り2試合で見せることができるならば、ファイナル6に必ず入れると信じている。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 首位・パナソニックパンサーズと、勝ってファイナル6入りに望みを繋ぎたい7位・JTサンダーズの一戦。
 ルブリッチと越川の強打を中心に攻めるJTと、クビアク・福澤の強打に加え、白澤・山内の速攻を織り交ぜて攻めるパナソニックの対決は、終始デュースに縺れ込む展開となった。
 JT越川のアタックポイントで幕を開けた第1セットであったが、福澤のアタックと今村のブロックで得点を重ねたパナソニックが先取する。
 第2セット、先行するパナソニックをJTが追いかける展開となったが、越川・ルブリッチ・吉岡の活躍で終盤に追いついたJTがパナソニックのミスも誘ってセットを奪い返した。
 第3セット、深津のサービスエースと山内・クビアクの連続ブロックでパナソニックが先行する形となったが、先にセットポイントをつかんだのはJTであった。しかし、クビアクの3連続得点でパナソニックが追いつき、このセットもデュースに縺れ込んだが、最後はルブリッチのアタックと安永のブロックでJTが逃げ切ってセットカウントを2-1とした。
 第4セット、勢いに乗ったJTは、パナソニックに先行されても徐々に追いつき、安永のブロックと速攻で逆転し、このセットを取り勝利した。
 JTはファイナル6入りに望みを繋ぐ、貴重な3ポイントを勝ち取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光