V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
175
[開催日]
2017/01/29
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
3,500
[開始時間]
13:08
[終了時間]
15:07
[試合時間]
1:59
[主審]
山本 晋五
[副審]
石井 洋壮

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 22
通算: 7勝12敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
17 1

ポイント
0
18 第2セット
【0:27】
25
27 第3セット
【0:33】
25
25 第4セット
【0:26】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 29
通算: 9勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は厳しい試合展開の中、勝利をもぎ取ることができた。
 交代で入った選手の活躍で流れを変えることができ、チーム全員に感謝している。
 来週も厳しい試合が続くので、しっかりと準備して臨みたい。
 北九州でのホームゲームで多くの方々に応援していただきました。改めて感謝申し上げます。

25 千々木
(今富)
ウォレス
()
廣瀬
()
高橋(和)
(浅野)
17
出耒田
(内藤)
松本
()
古田
()
久保山
(高橋(慎))
佐川
()
高野
()
カジースキ
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
18 ウォレス
()
松本
(内藤)
廣瀬
()
浅野
()
25
千々木
(今富)
高野
()
古田
(久保山)
高橋(慎)
(福山)
出耒田
(伊藤)
佐川
()
カジースキ
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
27 高野
(内藤)
ウォレス
()
廣瀬
(辰巳)
浅野
()
25
出耒田
()
松本
()
古田
(久保山)
高橋(慎)
(福山)
佐川
(堤)
伊藤
()
カジースキ
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
25 ウォレス
()
松本
()
辰巳
()
浅野
()
19
高野
()
伊藤
(今富)
古田
(久保山)
高橋(慎)
(福山)
出耒田
()
佐川
()
カジースキ
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日の試合、第3セットの戦い方でリズムを崩したのが、敗因の一つである。
 1点の重みをしっかり受け止め、次に向けて準備し、来週のホームゲームに臨みます。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の勝利でファイナル6入りを決めた5位・ジェイテクトSTINGSと、今日こそはホームゲームで勝利したい6位・堺ブレイザーズの一戦。
 高野とウォレスの連続得点で好スタートを切った堺は、その後もウォレスの強烈なサーブで相手を崩し、出耒田の連続ブロックでリードを広げ、そのまま逃げ切って第1セットを先取する。
 続く第2セット、ジェイテクトは古田とカジースキにボールを集めて得点を重ね、終盤、金丸の速攻と連続ブロックで点差を広げ、セットカウントを1-1に戻した。
 第3セット、要所でカジースキにボールを集めて確実に得点を重ねるジェイテクトに対し、第1セットとは対照的にサーブミスの多い堺は点差を詰めることができない。しかし、ジェイテクトのセットポイントで投入された堺・内藤の好サーブで点差を詰め、この試合最も長いラリーを制した堺が大逆転でこのセットを奪った。
 勢いに乗った堺は、松本・出耒田の速攻を織り交ぜた攻撃で序盤からリードを広げ、最後は高野の連続得点で第4セットも逃げ切り、勝利した。
 ホームの大きな声援を受けて戦った堺が、ファイナル6入りに向けて、貴重な3ポイントを勝ち取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光