V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
173
[開催日]
2017/01/29
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:23
[試合時間]
1:23
[主審]
高橋 宏明
[副審]
印藤 智一

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 4
通算: 2勝17敗
0

ポイント
0
29 第1セット
【0:31】
31 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:26】
25
16 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 33
通算: 11勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ゲーム終盤、こちらからミスを出さずに得点を取りにいくことを課題とし、最終週に向けて頑張っていきたい。
 ホームゲームの皆さんの応援は力となりました。
 2日間ともにホームゲームを盛り上げてくださいました皆様、誠にありがとうございました。引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

29 和中
(小田嶋)
ペピチ
()
藤中
()
山本
(小川)
31
奥村
()
栗山
()
鈴木
(柳田)
塩田
()
山田
(竹浪)
手塚
(橘(尚))
エスコバル
(岡本)
鶴田
()
橘(裕) リベロ 酒井
21 和中
()
ペピチ
(山岡)
鈴木
(柳田)
藤中
()
25
奥村
()
栗山
()
エスコバル
()
山本
()
山田
(長友)
手塚
(橘(尚))
鶴田
()
塩田
(小川)
橘(裕) リベロ 酒井
16 和中
(小田嶋)
ペピチ
()
藤中
()
山本
()
25
奥村
()
栗山
()
鈴木
(星谷)
塩田
()
山田
(山岡)
手塚
()
エスコバル
()
鶴田
(栗山)
橘(裕) リベロ 酒井

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 要所で油断した場面があって、リードしている時でも厳しい展開があった。しかし、我々のサーブが機能しており、相手のサーブレシーブを崩すことも出来、ブレイクポイントを取るチャンスもたくさん作ることができた。ファイナル6に向けて今後もチーム全員で勝利を目指したいので、ファンの皆さま、ご声援のほどよろしくお願いします。

要約レポート

 昨日、ファイナル6進出を決めたサントリーサンバーズと、今年度、最後のホームゲームとなるFC東京の一戦。
 第1セット、両者譲らず、一進一退の攻防となる。サントリーはエスコバルのバックアタックを中心に引き離すも、FC東京は、ペピチがサーブやアタックを決め、手塚のブロックでデュースとする。しかし、最後は、サントリー・奥村がラインぎりぎりのきわどいアタックを決めると、そのままセットを先取する。
 第2セット、FC東京は、橘(裕)や和中がレシーブで粘るも、サントリーは山本のトスワークがさえ、アタッカー陣の緩急とりまぜた多彩な攻撃も決まり、セットを連取する。
 第3セット、FC東京は、序盤ブロックで粘るも、サントリーは、鶴田、塩田のアタック、ブロックが決まり点差をつける。中盤、FC東京はセッターを山岡に代え応戦するも、要所をエスコバルにボールを集めたサントリーが、大量リードを守ったまま、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鈴木 幸代