V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
172
[開催日]
2017/01/28
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
1,600
[開始時間]
16:55
[終了時間]
18:20
[試合時間]
1:25
[主審]
山本 和良
[副審]
澤 達大

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 29
通算: 9勝9敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:29】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
18
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 16
通算: 5勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合、選手一人一人のこの一戦にかける思いが、粘りと気迫のこもったプレーに表れ、勝利できたことをうれしく思います。
 3レグに入ってなかなか歯車がかみあわず、ジェイテクトらしいバレーが出来なかったが、今日は全力でプレーしてくれました。このリズムで、明日の1戦もしっかり戦います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

26 金丸
(松原)
カジースキ
()
町野
()
安井
()
24
久保山
()
古田
()
ルブリッチ
()
井上(俊)
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
越川
()
安永
(八子)
興梠 リベロ 唐川
25 金丸
(松原)
カジースキ
()
町野
()
安井
(吉岡)
18
久保山
()
古田
()
ルブリッチ
()
井上(俊)
(深津)
高橋(和)
(浅野)
廣瀬
()
越川
()
安永
()
興梠 リベロ 唐川
25 金丸
()
カジースキ
()
町野
()
吉岡
(八子)
21
久保山
()
古田
()
ルブリッチ
(塚崎)
深津
()
高橋(和)
()
廣瀬
(辰巳)
越川
()
安永
(安井)
興梠 リベロ 唐川

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 選手たちにとっては非常にプレッシャーのかかる試合だったと思う。各セットとも終始追いかける流れとなり、大きくリードされた状態から良いプレーを見せたものの、点差が近づくとまた離される展開を繰り返してしまい、主導権を握ることが出来なかったことが敗因だ。
 ファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 この試合に勝ちファイナル6出場を決めたい5位ジェイテクトSTINGSと、7位JTサンダーズの一戦。
 カジースキの連続得点で幕を開けた第1セット、ルブリッチを中心に越川・安井の攻撃を織り交ぜて攻めるJTに対し、ジェイテクトは決定力の高いカジースキを中心に古田・高橋(和)の攻撃を織り交ぜて応戦する。もつれた試合展開だったが、最後は廣瀬・カジースキの連続得点で逃げ切ったジェイテクトが先取した。
 流れを掴んだジェイテクトは、第2セットもカジースキの連続サービスエースから一気にリードを広げ、そのまま連取した。
 続く第3セット、後のなくなったJTは安永のブロックや速攻で応戦するが、高橋(和)の連続得点でジェイテクトが徐々にリードを広げていった。終盤、JTも塚崎の連続得点で追い上げを見せるが、肝心なところでサーブミスが続き追撃も及ばず、ジェイテクトがそのまま逃げ切って勝利し、ファイナル6入りを決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光