V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
171
[開催日]
2017/01/28
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
3,400
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:18
[試合時間]
2:18
[主審]
石井 洋壮
[副審]
山本 晋五

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 19
通算: 6勝12敗
2

ポイント
1
15 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
27 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:30】
27
25 第4セット
【0:26】
19
11 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 41
通算: 14勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームで勝利をお見せすることができず、とても悔しい。第1セットを簡単に落としてしまったが、第2セットはしっかりと修正し、セットを取り返したメンタリティーは収穫であった。後は勝負どころのセットをしっかり取れるよう、明日へ向け詰めていきたい。
 今日も多くの応援、ありがとうございました。

15 佐川
()
出耒田
(内藤)
深津
(今村)
白澤
()
25
伊藤
(高野)
千々木
()
クビアク
()
福澤
()
松本
(玉宅)
ウォレス
()
山内
()
池田
(関田)
井上 リベロ 永野
27 千々木
(今富)
ウォレス
()
深津
(今村)
白澤
()
25
出耒田
(内藤)
松本
()
クビアク
()
福澤
()
佐川
(堤)
高野
()
山内
(合田)
池田
(関田)
井上 リベロ 永野
25 千々木
(今富)
ウォレス
()
クビアク
()
深津
(兒玉)
27
出耒田
()
松本
(内藤)
山内
()
白澤
()
佐川
(松岡)
高野
()
池田
(今村)
福澤
()
井上 リベロ 永野
25 出耒田
(伊藤)
千々木
(今富)
深津
(兒玉)
白澤
(合田)
19
佐川
()
ウォレス
()
クビアク
()
福澤
()
高野
()
松本
(内藤)
山内
()
今村
()
井上 リベロ 永野
11 出耒田
()
千々木
(今富)
山内
()
クビアク
()
15
佐川
()
ウォレス
()
今村
()
深津
(兒玉)
高野
()
松本
(内藤)
福澤
()
白澤
(合田)
井上 リベロ 永野

監督コメント

 第1セット、サーブで崩し良いリズムであったが、第2セット以降は思うようにいかず、逆に堺ブレイザーズのサーブで崩され、こちらの攻撃をさせてもらえなかった。
 厳しい戦いになったが、最後まで選手たちはしっかりと戦ってくれた。明日も最後の笛が鳴るまでしっかりと戦いたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6に向けてポイントを伸ばしたい6位堺ブレイザーズと首位パナソニックパンサーズの一戦。
 第1セット、池田の連続アタックポイントと山内の速攻・連続ブロックで序盤で一気にリードを広げたパナソニックが、そのままの勢いで先取する。
 続く第2セット、徐々に調子を取り戻した堺は、出耒田の連続ブロックで追いつき、終盤ウォレスの3連続バックアタックで逆転して、デュースまで縺れ込んだセットを奪い返した。
 第3セットはクビアクと福澤の攻撃を軸にし、山内の速攻を織り交ぜ攻撃を繰り広げるパナソニックに対し、ウォレスの攻撃を中心に出耒田・松本の速攻で奮起する堺の攻防。このセットもデュースとなったが、最後は深津のブロックポイントでパナソニックが奪い返した。
 後の無くなった堺は、好調なウォレスにボールを集めて攻め続け、第4セットを奪い返してフルセットに持ち込んだ。
 最終セットもウォレスにボールを集めて粘る堺に対し、第3セットから投入した今村とクビアク・福澤をうまく使って幅広く攻撃を繰り広げるパナソニック。最後はクビアクの連続得点でフルセットまで縺れ込んだ接戦に勝利した。
 随所で長いラリーが続き、会場全体が盛り上がる好ゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光