V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
170
[開催日]
2017/01/28
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
15:20
[終了時間]
17:19
[試合時間]
1:59
[主審]
服部 篤史
[副審]
村上 成司

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 38
通算: 13勝5敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
26 第2セット
【0:30】
24
23 第3セット
【0:27】
25
21 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 30
通算: 10勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サイドアタッカー陣の攻撃を完全に封じ込められてしまい、終始苦しい展開のゲームとなってしまった。明日はファイナル6を迎えるにあたって非常に大切な一戦となるので、しっかりと切り替えて臨みたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

23
()
鈴木
()
鈴木
(柳田)
藤中
()
25
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
(山村)
米山
(星野)
富松
()
栗山
(鶴田)
塩田
()
井手 リベロ 酒井
26 藤井
()

()
鈴木
(山村)
藤中
()
24
米山
()
鈴木
(星野)
エスコバル
(岡本)
山本
(小川)
富松
()
ジョルジェフ
()
栗山
(鶴田)
塩田
()
井手 リベロ 酒井
23
()
鈴木
(星野)
山村
()
藤中
()
25
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
エスコバル
(柳田)
山本
()
米山
()
富松
()
鶴田
()
塩田
()
井手 リベロ 酒井
21 藤井
(梅野)

(小宮)
山村
()
藤中
(小川)
25
星野
(瀬戸口)
鈴木
()
エスコバル
()
山本
(星谷)
富松
()
ジョルジェフ
(佐野)
鶴田
()
塩田
(柳田)
(渡辺) リベロ 酒井

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リベロ

監督コメント

 本日はサーブが機能しており、今週の練習のひとつのテーマであったブロックも非常に良かった。相手の攻撃をしっかりと抑えることができ、途中から出場した鶴田もすばらしいパフォーマンスを見せた。今後は、レシーブが崩れた時の攻撃の組み立てを大事な課題として頑張っていきたい。
 ファンの皆様、今日は温かい声援をありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージ進出を決めたいサントリーサンバーズと、勝利し、V・ファイナルステージに上位で進出したい東レアローズの対戦。
 第1セット、両チーム一歩も引かず、一進一退でゲームは進む。中盤、東レは米山のサーブで相手を崩しリードする。しかし、サントリーはエスコバルのサーブ、アタックで逆転を果たし、東レに追いつかれながら、再びエスコバルのサーブで突き放し先取する。
 第2セット、東レは藤井がセンターを中心に攻撃を組み立てる。そして中盤、鈴木の狙いを定めたサーブでリードを奪うと、藤井のサーブで相手を崩し、富松・米山のブロックでリードをひろげる。対して、サントリーも山本、塩田のサーブで追いかけ、代わって入った小川、山村、鶴田のブロックやアタックで2度同点に追いつき、デュースとする。しかし、東レはジョルジェフがきっちりアタックを決め、セットを取り返す。
 第3セット、東レは井手・米山の好レシーブから得点をあげリードする。サントリーは藤中、鶴田がアタックで点差を離されることなく追いかける。中盤にサントリーはエスコバル、鶴田のサーブで逆転を果たす。東レも富松、ジョルジェフのサーブで同点に追いつく。しかし、サントリーは鶴田がブロックをものともせず、連続アタックを決めセットを取る。
 第4セット、サントリーは山村のアタック、サーブで相手を崩すと、塩田、鶴田がアタック、ブロックと躍動し、大量リードする。東レは佐野、梅野、小宮、瀬戸口、リベロも渡辺を投入し追いかけ、10点つけられたリードを3点差まで詰めるが、サントリーは序盤のリードを守り勝利し、V・ファイナルステージ進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江