V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
169
[開催日]
2017/01/28
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,850
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:35
[試合時間]
1:35
[主審]
印藤 智一
[副審]
高橋 宏明

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 4
通算: 2勝16敗
0

ポイント
0
28 第1セット
【0:32】
30 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:32】
27
21 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 39
通算: 13勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、第3セットとも自分たちの形は作れていたが、セットを取り切れず残念だ。しかし、リーグ序盤よりも私たちのチームは進化して強くなってきていると思う。明日の一戦に全てをかけて必ず勝利したいと思う。
 本日はたくさんのご来場をありがとうございました。明日も引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

28 和中
(竹浪)
ペピチ
()

()
高松
(川口)
30
奥村
()
栗山
()
イゴール
()
内山
(椿山)
山田
(小田嶋)
手塚
(橘(尚))
山田
(山近)
傳田
()
橘(裕) リベロ 古賀(幸)
25 和中
(竹浪)
ペピチ
()

()
高松
(川口)
27
奥村
()
栗山
()
イゴール
()
内山
(椿山)
山田
()
手塚
()
山田
(山近)
傳田
()
橘(裕) リベロ 古賀(幸)
21 和中
()
ペピチ
(山岡)

()
高松
(新井)
25
奥村
()
栗山
(竹浪)
イゴール
(前田)
内山
(椿山)
山田
(長友)
手塚
()
山田
()
傳田
()
橘(裕) リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 セットポイントを相手に握られる場面もあったが、我々のコンセプトを忘れずに集中力を持って勝ち切ることができた。途中から出た選手の活躍なくては勝利はなかったと思う。
 残りの試合も頑張りますので、応援よろしくお願いします。本日はたくさんの方々が足を運んでくださりありがとうございました。

要約レポート

 先週ファイナル6進出を決めた豊田合成トレフェルサと、ホームゲーム開催となり連勝をかけて戦うFC東京との一戦。
 豊田合成は絶対的エースであり高さのあるイゴールと、闘志を持ってチームを鼓舞する高松がチームを牽引する。対するFC東京は組織的なブロックでワンタッチを取り、ミドルブロッカー栗山が真ん中から、奥村がサイドに動き攻める。今シーズンから移籍してきたペピチもパワー溢れるスパイク、サーブで得点を量産する。
 第1セット、両者譲らずデュースとなるも、豊田合成・イゴールがノータッチサービスエースをここぞの場面で決め先取する。
 第2セット終盤、和中のサービスエースもあり、この試合初めて3点の差をFC東京がつけ24-21とリードする。このまま終わるかと思いきや、豊田合成が怒涛の反撃をみせる。絶対絶命の場面でセッター内山はミドルブロッカーの近を選択。見事2連続でスパイクを決め、高松のジャンプサーブが勢いを増し続く。相手レシーバーを崩しエースも取り、最後はイゴールが締め、逆転でセットを連取した。
 第3セット、前セットからの勢いに乗り序盤から豊田合成がリードする。FC東京はメンバーを入れ替え流れを変えようとするが、この試合サーブ好調の豊田合成・高松、傳田に崩されなかなか差を縮められず、最後は途中出場の椿山がスパイクを決めた。
 昨年度チャンピオンの豊田合成が勝負強さをみせ新年になってから負け無しの6連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎