V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
167
[開催日]
2017/01/22
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,302
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:23
[試合時間]
2:23
[主審]
城 智人
[副審]
村上 成司

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 26
通算: 8勝9敗
2

ポイント
1
24 第1セット
【0:27】
26 3

ポイント
2
27 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:29】
27
14 第5セット
【0:16】
16

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 4
通算: 2勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日のゲームは、すべてのプレーにおいて相手の気迫のこもったプレーに自チームが受け身になってしまったのが敗因である。
 今日の悔しさをしっかり受け止めて次に向けて準備し、全力で試合に臨みます。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

24 金丸
()
カジースキ
()
手塚
(橘(尚))
山田
(竹浪)
26
久保山
(辰巳)
古田
()
栗山
()
奥村
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
ペピチ
()
和中
(小田嶋)
本間 リベロ 橘(裕)
27 金丸
()
カジースキ
()
手塚
(橘(尚))
山田
(竹浪)
25
久保山
()
古田
(清野)
栗山
()
奥村
()
高橋(和)
()
廣瀬
(辰巳)
ペピチ
()
和中
(小田嶋)
本間 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
カジースキ
()
手塚
(橘(尚))
山田
(山岡)
23
久保山
()
清野
()
栗山
()
奥村
()
高橋(和)
(浅野)
辰巳
()
ペピチ
()
和中
(小田嶋)
本間 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
カジースキ
()
栗山
(竹浪)
手塚
()
27
久保山
(古田)
清野
(高橋(慎))
ペピチ
(山岡)
山田
(長友)
高橋(和)
(浅野)
辰巳
()
和中
()
奥村
()
本間 リベロ 橘(裕)
14 金丸
()
カジースキ
()
手塚
()
山田
()
16
久保山
(廣瀬)
清野
()
竹浪
()
奥村
()
高橋(和)
()
辰巳
()
ペピチ
()
和中
(小田嶋)
本間 リベロ 橘(裕)

監督コメント

 全体的には良いペースでゲームを運ぶことができたと思う。最後まで粘り強く、諦めることなく選手全員が一致団結して戦えたことが良かったと思う。
 本日もご声援ありがとうございました。
 来週のホームゲームも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

要約レポート

 V・ファイナルステージに向けて、もう負けられないFC東京と、一つでも多く勝ち星を挙げたいジェイテクトSTINGSとの一戦は、手に汗握るフルセットとなり、最後までどちらが勝ってもおかしくない接戦となった。
 第1セット、手塚のブロックで流れを引き寄せたFC東京は、奥村、ペピチのアタックで得点を重ねる。ジェイテクトは、カジースキのスパイク、古田、金丸のブロックで応戦するが、FC東京が序盤からのリードを守り、終始リードでゲームを進め、そのまま逃げ切った。
 第2セットは、カジースキの緩急つけた攻撃で連続得点を重ね、ジェイテクトが波に乗る。FC東京・奥村のブロック、手塚のスパイクで点差を詰め、同点となってからは両チームの打ち合いでシーソーゲームとなったが、セッター久保山の巧みなトスワークで高橋(和)のスパイクが決まり、そのまま第3セットも連取した。
 第4セット、カジースキがブロックの上からスパイクを決めると、高橋(和)が巧みにブロックアウトで点数を取りゲームを優位に進める。後がないFC東京は必死にボールをつなぎ、粘りを見せ最後まであきらめずに食らいつき、一進一退のゲーム展開となり、セット終盤にペピチのブロック、スパイクが決まり、フルセットに持ち込んだ。
 運命の第5セット、ジェイテクト・カジースキ、高橋(和)の攻撃により、わずかにジェイテクトがリードで進めたが、13-13に追いつくペピチの思い切り打ったサービスエースが出ると、この一勝にかける気持ちの強かったFC東京が、山田のチーム15本目となるブロックで勝利をもぎ取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 増岡 三佳子