V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
166
[開催日]
2017/01/22
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,350
[開始時間]
15:10
[終了時間]
16:44
[試合時間]
1:34
[主審]
村中 伸
[副審]
田中 昭彦

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 36
通算: 12勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:28】
20 0

ポイント
0
27 第2セット
【0:29】
25
26 第3セット
【0:31】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 16
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合も簡単ではなかったが、全員で助け合い勝利することができた。自分たちのコンセプトをしっかりと理解し、残りの試合に向けてしっかりと準備をしていきたい。
 本日も、沢山の応援ありがとうございました。これからも熱い応援よろしくお願いいたします。

25 傳田
()
山田
(前田)
筧本
()
吉岡
(八子)
20
内山
(細中)
イゴール
()
ルブリッチ
()
井上(俊)
()
高松
(川口)

()
越川
()
中島
()
古賀(幸) リベロ 唐川
27 傳田
()
山田
(岡本)
筧本
(町野)
吉岡
(安井)
25
内山
(前田)
イゴール
()
ルブリッチ
()
井上(俊)
(深津)
高松
(川口)

()
越川
()
中島
(八子)
古賀(幸) リベロ 唐川
26 傳田
()
山田
()
町野
()
吉岡
(八子)
24
内山
(細中)
イゴール
()
ルブリッチ
()
深津
()
高松
(川口)

()
越川
()
中島
(安井)
古賀(幸) リベロ 唐川

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 選手たちにとっては、本当に厳しい状況で戦わなければならず、そのことが試合の中で硬さに現れたり、ミスなどに繋がってしまった。ただ、敗れはしたが、自分たちの良さを出せている事は事実だ。
 残り4試合でしっかり結果を残し、ファイナル6進出を決めたいと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージを優位に戦うため、勝ってポイント数を伸ばしたい豊田合成トレフェルサと、V・ファイナルステージ進出に向け苦しい戦いが続くJTサンダーズの一戦。
 第1セット、豊田合成は昨日同様にサーブで相手を崩しブロックで得点をあげる。JTもルブリッチのスパイクや越川のサーブで応戦する。しかし、豊田合成は苦しい場面もイゴールにボールを集め得点をあげリードする。終盤にはイゴールがあげたレシーブを内山が得点につなげる場面もあり、セットを先取する。
 第2セット、JTは越川、ルブリッチがスパイクで得点をあげリードする。対する豊田合成は、すぐにイゴールのスパイク、内山のサーブで逆転する。JTは町野、深津を投入、起用に応えスパイク得点をあげ追いかける。そして、代わって入った安井のサーブで相手を崩し、ルブリッチのブロックでデュースへ持ち込む。しかし、豊田合成は慌てることなく傳田がスパイク、ブロックを決めて、連取する。
 第3セット、JTはこのセットスタートから起用の町野がサーブ、レシーブで魅せる。それを得点につなげリードする。豊田合成は近のサーブで点差を縮め、高松のスパイク、内山のブロック、傳田のサービスエースで逆転する。その後両者サイドアウトを繰り返し点差が縮まらない中、豊田合成は傳田のサービスエースがあり勝利に近づいたにみえたが、JTは八子、町野のアタック、ルブリッチのサービスエースで差を縮め、安井のサーブから粘りのレシーブでつなぎ、相手のミスを誘い23-23の同点に追いつく。しかし、豊田合成が内山の献身的なトスを近、イゴールが決め、ストレートで勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江