V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
165
[開催日]
2017/01/22
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,100
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:27
[試合時間]
1:22
[主審]
大塚 達也
[副審]
浅井 唯由

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 27
通算: 9勝8敗
0

ポイント
0
21 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:30】
27
19 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 18
通算: 6勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 出だしが非常に悪く、相手の強烈なサーブに崩されてしまい、良い展開がつくれなかった。厳しい状況の中、受け身になる場面も出てしまい、もっと精神的に強くならなければならないことを、改めて痛感した。
 課題をしっかりと修正し、残りの試合に臨みたい。
 ファンの皆様、今後とも応援をよろしくお願いします。

21 塩田
()
栗山
(鶴田)
伊藤
()
佐川
()
25
山本
(小川)
エスコバル
(岡本)
松本
(内藤)
出耒田
()
藤中
()
鈴木
()
ウォレス
()
千々木
(今富)
酒井 リベロ 井上
25 栗山
(鶴田)
エスコバル
(岡本)
松本
(内藤)
伊藤
()
27
塩田
()
鈴木
()
ウォレス
()
佐川
(堤)
山本
(小川)
藤中
()
千々木
(高野)
出耒田
()
酒井 リベロ 井上
19 塩田
()
藤中
()
松本
(内藤)
伊藤
()
25
山本
(小川)
エスコバル
(岡本)
ウォレス
()
佐川
(堤)
栗山
(鶴田)
鈴木
()
千々木
(今富)
出耒田
()
酒井 リベロ 井上

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 強力なサーブを有しているサントリーに対して、今日は、押されることが多々ありながらも、選手達は最後まで自分たちの力を信じ、プレーをした。その結果が勝利につながったと感じる。
 未だ厳しい状況に変わりはないが、ファイナル6を目指しベストをつくしていきます。
 今日も多くのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームでV・ファイナルステージ進出を決定したいサントリーサンバーズと、チャレンジマッチ出場回避のため1勝でも多く勝利をあげたい堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、堺はウォレス、出耒田、佐川のサーブでリードを奪うが、すぐにサントリーも栗山のサーブ、鈴木のブロックで追いつき、点差がつかずゲームは進む。中盤、堺はウォレスの強烈なスパイクで1点リードすると、終盤に千々木が2連続サービスエースをあげ先取する。
 第2セット、堺は伊藤、ウォレス、出耒田、サントリーは藤中、エスコバルのサーブを起点に得点をあげる。中盤、堺は千々木のサーブ、好レシーブでリードする。それに対し、サントリーはエスコバルのスパイクとブロック、山本のサービスエース、鈴木のブロックと猛追し同点に追いつきデュースとする。しかし、堺はウォレスのスパイク、出耒田のサーブで連取する。
 第3セット、後がないサントリーはエスコバルもサーブレシーブに参加し、守備を安定させ攻撃につなげ有利にゲームを進める。しかし、中盤に堺は伊藤、内藤、ウォレスのサーブからリードをひろげ、佐川の1枚ブロックや、最後はウォレスのスパイクで快勝し、V・ファイナルステージに向け弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江