V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
164
[開催日]
2017/01/21
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,806
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:29
[試合時間]
1:24
[主審]
村上 成司
[副審]
城 智人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 39
通算: 13勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
22
25 第3セット
【0:29】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 25
通算: 8勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 やっと全員がそろい戦えた。少しの不安はあったがコート上でしっかりと力を出してくれた。
 苦しい場面もあったが全員で戦えた。
 明日も厳しい戦いになると思うが、全員で最後まで戦いたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 白澤
()
福澤
()
カジースキ
()
久保山
(清野)
21
深津
(池田)
清水
(関田)
廣瀬
()
金丸
()
クビアク
()
山内
()
古田
(高橋(慎))
高橋(和)
()
永野 リベロ 本間
25 福澤
()
清水
(池田)
カジースキ
()
久保山
(高橋(慎))
22
白澤
()
山内
()
廣瀬
()
金丸
(辰巳)
深津
(渡辺)
クビアク
()
古田
()
高橋(和)
(浅野)
永野 リベロ 本間
25 白澤
()
福澤
(久原)
廣瀬
()
浅野
(高橋(和))
19
深津
()
池田
()
古田
()
高橋(慎)
(金丸)
クビアク
()
山内
(山添)
カジースキ
()
辰巳
()
永野 リベロ 本間

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日のゲームは、スタートはよかったが大事なポイントでのミスが敗因である。
 自チームのプレーに波があり、連続失点をしてしまうのも良くなかった。
 もっと気迫をもって最後まであきらめないで戦うことが今のチームに必要である。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を走るパナソニックパンサーズと、V・ファイナルステージ進出に向け白星を上げたいジェイテクトSTINGSの戦い。
 第1セット序盤、両チーム共にアタック・ブロックの攻防戦を繰り広げるが、中盤、パナソニックがクビアクのアタックにより流れを掴むと、6連続得点を重ねる。ジェイテクトはカジースキらを中心に後半点差を縮めるも、最後はパナソニックが白澤のサービスエースでこのセットを先取した。
 第2セット、パナソニックがクビアクのアタック・ブロック、福澤のアタックにより点差を広げる。流れを変えたいジェイテクトは高橋(慎)をコートに送り廣瀬の速攻、高橋(和)のブロック、古田のアタックなどで点差を詰めるもパナソニック・クビアクのブロックで2セットを連取した。
 第3セット、何としても勝利したいジェイテクトは古田・カジースキ・浅野にボールを集めるが、パナソニックが深津の巧みなトスワークにより福澤が得点を重ね、終盤にはクビアクのアタックが止まることなく試合を優位に進め、パナソニックが第3セットも奪った。パナソニックは盤石な形で勝利を掴み、明日の2位東レアローズ戦に勢いをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村松 ゆかり